オープンイノベーションによる新製品・新技術開発
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度、CO2分離膜技術における先駆者であるAqualung Carbon Capture(本社:ノルウェー、CEO:Andrew Robbins、以下Aqualung社)と、共同開発契約を締結し、Aqualung社への戦略的投資を実行しました。」
オープンイノベーションを、Aqualung社への戦略的投資・共同開発契約やNumat Technologies社との戦略的パートナーシップへ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度、北海道大学と行っているドラッグデリバリー技術に関する共同研究で、核酸医薬の一つであるmRNAを選択的に脾臓に送り届ける技術を確立しました。」
オープンイノベーションの具体的成果として、北海道大学との共同研究でmRNAを選択的に脾臓へ送達する技術を確立した。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境貢献分野において、当連結会計年度では、エア・ウォーター株式会社との協業により、家畜ふん尿バイオマス由来のCO2から牧草の保存に使用されるギ酸を製造する取組みを開始しました。また、バイオ材料開発の米国スタートアップであるCrysalis Biosciences社との共同開発により、核酸製造の重要な原材料のひとつであるアセトニトリル(溶剤)のバイオ化を推進しています。」
オープンイノベーションを、CO2有効利用によるギ酸製造と、核酸製造用溶剤のバイオ化という具体的な共同開発へ広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、株式会社aceRNA Technologiesとスイッチ付mRNA治療薬の共同開発、並びに出資に関する契約を締結しました。同社がもつmRNA技術と当社のドラッグデリバリー技術と組み合わせ、生体内でより安定的かつ精緻な作用制御を可能とする治療薬の開発を進めます。」
オープンイノベーションの具体例として、aceRNA Technologiesとの共同開発・出資契約を締結し、mRNA技術とDDS技術を組み合わせる開発に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度、日本電気硝子株式会社と共同で連続生産性に優れた「超薄板ガラス偏光フィルム」の開発に成功しました。日本電気硝子株式会社の100μm厚の超薄板ガラスと当社の薄型偏光フィルムをロール・ツー・ロールプロセスにより貼り合わせて一体化した世界初の製品です。」
オープンイノベーションの具体的成果として、日本電気硝子との共同開発による世界初の超薄板ガラス偏光フィルムの開発成功を記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「全社技術部門では、オープンイノベーションに積極的に取り組み、様々な新製品・新技術開発を加速しています。」
オープンイノベーションを新製品・新技術開発の加速手段として継続・具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度はオープンイノベーションに積極的に取り組み、様々な新製品・新技術開発を行いました。」
オープンイノベーションを新製品・新技術開発の手段として初めて明示した。