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日東電工(6988)・施策前進

オープンイノベーションによる新製品・新技術開発

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度、CO2分離膜技術における先駆者であるAqualung Carbon Capture(本社:ノルウェー、CEO:Andrew Robbins、以下Aqualung社)と、共同開発契約を締結し、Aqualung社への戦略的投資を実行しました。」

    オープンイノベーションを、Aqualung社への戦略的投資・共同開発契約やNumat Technologies社との戦略的パートナーシップへ拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度、北海道大学と行っているドラッグデリバリー技術に関する共同研究で、核酸医薬の一つであるmRNAを選択的に脾臓に送り届ける技術を確立しました。」

    オープンイノベーションの具体的成果として、北海道大学との共同研究でmRNAを選択的に脾臓へ送達する技術を確立した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「環境貢献分野において、当連結会計年度では、エア・ウォーター株式会社との協業により、家畜ふん尿バイオマス由来のCO2から牧草の保存に使用されるギ酸を製造する取組みを開始しました。また、バイオ材料開発の米国スタートアップであるCrysalis Biosciences社との共同開発により、核酸製造の重要な原材料のひとつであるアセトニトリル(溶剤)のバイオ化を推進しています。」

    オープンイノベーションを、CO2有効利用によるギ酸製造と、核酸製造用溶剤のバイオ化という具体的な共同開発へ広げた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、株式会社aceRNA Technologiesとスイッチ付mRNA治療薬の共同開発、並びに出資に関する契約を締結しました。同社がもつmRNA技術と当社のドラッグデリバリー技術と組み合わせ、生体内でより安定的かつ精緻な作用制御を可能とする治療薬の開発を進めます。」

    オープンイノベーションの具体例として、aceRNA Technologiesとの共同開発・出資契約を締結し、mRNA技術とDDS技術を組み合わせる開発に進んだ。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度、日本電気硝子株式会社と共同で連続生産性に優れた「超薄板ガラス偏光フィルム」の開発に成功しました。日本電気硝子株式会社の100μm厚の超薄板ガラスと当社の薄型偏光フィルムをロール・ツー・ロールプロセスにより貼り合わせて一体化した世界初の製品です。」

    オープンイノベーションの具体的成果として、日本電気硝子との共同開発による世界初の超薄板ガラス偏光フィルムの開発成功を記載した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「全社技術部門では、オープンイノベーションに積極的に取り組み、様々な新製品・新技術開発を加速しています。」

    オープンイノベーションを新製品・新技術開発の加速手段として継続・具体化している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当連結会計年度はオープンイノベーションに積極的に取り組み、様々な新製品・新技術開発を行いました。」

    オープンイノベーションを新製品・新技術開発の手段として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と成長投資の両立」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と成長投資の両立6回
  3. 2自己株式取得による株主還元5回
  4. 3オプトロニクス事業の強化と生産性向上5回
  5. 4膜事業の新用途展開4回
  6. 5主要原材料の供給停止・価格上昇4回
  7. 6粘着テープから機能材料へのシフト4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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