Komori
双葉電子工業(6986)・施策複合モジュール・EMSの用途別動向が分化

VFD・LCD・無線技術を組み合わせた複合モジュール展開

FY2017に初出。28回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2022-Q3その他FY2024-Q2 – FY20262017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 020242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
VFD・LCD・無線技術の複合モジュール展開1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026複合モジュール・EMSの用途別動向が分化有価証券報告書

    「複合モジュールでは、蛍光表示管の事業終息に伴い蛍光表示管搭載モジュールの出荷が減少したことに加え、その他の製品についても需要が鈍化したことから低調に推移し、EMSにおいては、車載用途・通信機用途が堅調に推移したものの、計測器用途が低調に推移し前期並みとなったことから、売上げは前期を下回りました。」

    蛍光表示管事業終息による搭載モジュール出荷減と需要鈍化により複合モジュールは減収となった。EMSでは車載・通信機用途の堅調さと計測器用途の低調さが併存した。
  2. FY2026-H1EMSの用途別動向が分化有価証券報告書

    「複合モジュールでは、蛍光表示管の事業終息に伴い蛍光表示管搭載モジュールの出荷が減少したことに加え、EMSにおいても、車載用途は堅調に推移したものの、計測器用途・通信機用途が低調に推移したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    蛍光表示管事業終息による搭載モジュール減少に加え、EMSでも車載用途の堅調さと計測器・通信機用途の低調さが併存し、減収となった。
  3. FY2025複合モジュール・EMS需要の低迷有価証券報告書

    「複合モジュールでは、蛍光表示管の事業終息に伴い蛍光表示管搭載モジュールの出荷が減少したことに加え、その他の製品についても需要の一服感から低調に推移しました。EMSにおいても、車載用途および計測器用途が低調に推移したことにより、売上げは前期を下回りました。」

    複合モジュールでは蛍光表示管事業終息の影響に加え、その他製品とEMSの車載・計測器用途も低調となり、減収となった。
  4. FY2024-Q2娯楽・車載・計測器用途の好調有価証券報告書

    「複合モジュールでは、部材調達難が一部で解消し、計測器用途は横ばいであったものの娯楽用途が順調に推移、EMSにおいても車載用途や計測器用途が順調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    部材調達難の一部解消を背景に、娯楽用途およびEMSの車載・計測器用途が順調となり、複合モジュールは前年同期比増収となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「LCD表示モジュールについては、表示から周辺機能(筐体・メカスイッチ・センサー等含む)を取り込んだ産業用途向け高機能TFT-LCDモジュールの開発を進めています。」

    複合モジュール展開について、表示機能に筐体・メカスイッチ・センサー等の周辺機能を統合した産業用途向け高機能TFT-LCDモジュールの開発を進めた。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「複合モジュールでは、半導体の調達難が一部で解消したことで、国内での計測器用途や娯楽用途、EMSの車載用途が順調に推移し、円安の影響も受けたことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    半導体調達難の一部解消を背景に、計測器・娯楽用途および車載EMSが順調となり、増収となった状況を再確認した。
  7. FY2023-Q2計測器・娯楽用途と車載EMSの堅調有価証券報告書

    「複合モジュールでは、設計変更により半導体の調達難が一部で解消し、国内での計測器用途や娯楽用途、EMSの車載用途が堅調に推移、円安の影響も受けたことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    前四半期の国内事務機用途低調・車載EMS好調から、半導体調達難の一部解消を背景に、計測器・娯楽用途と車載EMSが堅調となり増収となった。
  8. FY2023-Q1国内事務機用途の低調と車載EMSの好調が併存有価証券報告書

    「複合モジュールでは、国内での事務機用途は低調に推移しましたが、EMSにおいて車載用途が好調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    複合モジュールでは、従来からの事務機・POS等の用途動向に対し、EMSの車載用途が好調となり、全体売上げは前年同期を上回った。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「LCD表示モジュールについては、多言語・可変フォント・簡易動画機能などを搭載したコマンド式TFT-LCDモジュールの標準ラインナップに加え、USB接続でPCの拡張画面として利用可能な産業用USBディスプレイを開発し、市場投入しました。」

    複合モジュールの展開について、TFT-LCD標準品に加え、産業用USBディスプレイを開発・市場投入した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「複合モジュールでは、国内での事務機用途および計測器用途が好調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    国内の事務機・計測器用途の好調による複合モジュールの増収を引き続き記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「複合モジュールでは、国内での事務機用途および計測器用途が好調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    事務機・計測器用途の好調により、複合モジュール売上高が前年同期を上回った。EMSの部材調達難については当該記載では新たな言及がない。
  12. FY2022-Q1事務機・計測器用途の好調とEMSの部材調達難が併存有価証券報告書

    「複合モジュールでは、EMSにおいて部材の調達難による影響はあるものの受注の回復が一部で見られ、事務機用途および計測器用途が好調であったことから、売上げは前年同期を上回りました。」

    EMSでは部材調達難が残る一方、受注の一部回復と事務機・計測器用途の好調により複合モジュールは増収となった。
  13. FY2021事務機用途の好調とEMS受注低迷が併存有価証券報告書

    「複合モジュールでは、事務機用途は好調に推移しましたが、EMSの受注が落ち込んだことから、売上げは前期を下回りました。」

    複合モジュールでは事務機用途が好調となった一方、EMS受注の落ち込みにより全体は前期比減収となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「複合モジュールでは、EMSにおいて受注の回復が一部で見られるものの、売上げは前年同期を下回りました。」

    EMS受注の一部回復と複合モジュール全体の減収が、前四半期に続いて併存している。
  15. FY2021-Q2EMS受注の一部回復と減収の併存有価証券報告書

    「複合モジュールでは、EMSにおいて受注の回復が一部で見られるものの、売上げは前年同期を下回りました。」

    従来低迷していたEMSについて一部で受注回復がみられたが、複合モジュール全体の売上げは前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1EMS受注低迷が継続有価証券報告書

    「複合モジュールでは、主要顧客の操業停止などの影響を受けEMSの受注が低迷したため、売上げは前年同期を下回りました。」

    複合モジュールでは、従来から低迷していたEMSについて、主要顧客の操業停止を受けた受注低迷として影響要因が具体化した。
  17. FY2020-Q3国内計測器用途の大幅増加と海外POS用途の大幅減少が併存有価証券報告書

    「国内の計測器用途は大幅に増加しましたが、海外のPOS用途が大幅に減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    国内計測器用途が大幅に増加した一方、海外POS用途の大幅減少が全体を上回り、複合モジュールは減収となった。
  18. FY2020-Q2海外POS用途の大幅減少有価証券報告書

    「主力のPOS用途が海外において大幅に減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    複合モジュールでは、主力POS用途の海外需要が大幅に減少し、売上げが前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q1海外POS用途の減少有価証券報告書

    「主力のPOS用途が海外において減少したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    複合モジュールでは、従来から低迷していた主力POS用途が海外で減少し、売上げは前年同期を下回った。
  20. FY2019計測器用途の順調さとPOS用途低迷の通期確認有価証券報告書

    「計測器用途は順調に推移しましたが、POS用途が低迷したことから、売上げは前期をやや下回りました。」

    複合モジュールでは計測器用途が順調だった一方、POS用途の低迷により通期売上げは前期をやや下回った。
  21. FY2019-Q3POS用途の横ばいとEMS低迷の併存有価証券報告書

    「POS用途は前年同期並みでしたが、EMSが前年同期を下回ったことから、売上げは前年同期をやや下回りました。」

    複合モジュールでは、従来低迷していたPOS用途が前年同期並みとなった一方、EMSが前年同期を下回り、全体はやや減収となった。
  22. FY2019-Q2車載用途増加とEMS低迷の併存有価証券報告書

    「車載用途は前年同期を上回りましたが、EMSは前年同期を下回ったことから、売上げは前年同期並みとなりました。」

    複合モジュールでは車載用途が増加した一方、EMSが低迷し、全体売上げは前年同期並みとなった。
  23. FY2019-Q1POS用途が横ばいとなる一方、計測器向けが低迷有価証券報告書

    「主力のPOS用途は前年同期並みで推移しましたが、計測器向けが低迷したことから、売上げは前年同期をやや下回りました。」

    複合モジュールでは、従来低迷していたPOS用途が前年同期並みとなった一方、計測器向けが低迷し、全体はやや減収となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「複合モジュールについては、コマンド式TFT-LCDモジュールの標準品ラインナップの開発を完了し市場へ投入すると共に、産業市場に向け新シリーズ製品の開発に取り組んでいます。携帯端末による市場製品の変化に対応した無線インターフェイス搭載製品として、Bluetoothを搭載した製品を開発し市場投入しました。」

    複合モジュールで標準品ラインナップの開発完了・市場投入に加え、Bluetooth搭載製品の市場投入まで進んだ。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「家電用途は順調でしたが、POS用途が依然として低迷していることから、売上げは前年同期をやや下回りました。」

    複合モジュールでは家電用途が順調な一方、主力POS用途の低迷が続き、売上げは前年同期をやや下回った。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「家電用途は順調でしたが、POS用途が依然として低迷していることから、売上げは前年同期を下回りました。」

    複合モジュールでは家電用途の順調さに対し、主力POS用途の低迷が続き、売上げは前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q1計測器用途の伸長とPOS用途の低迷が併存有価証券報告書

    「計測器用途は伸びたものの、主力のPOS用途が低迷したことから、売上げは前年同期を下回りました。」

    複合モジュールでは計測器用途が伸長した一方、主力POS用途が低迷し、全体売上げは前年同期を下回った。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「複合モジュールでは、従来のVFDモジュールに加え、LCDモジュールの拡充や社内の無線技術応用製品など、様々なデバイスによるモジュール製品の展開をはかります。」

    従来のVFDモジュールに加え、LCDモジュールと社内無線技術応用製品を展開する方針を初めて独立して示した。
一緒に動いた変遷

「ドローン関連ビジネスへの展開」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドローン関連ビジネスへの展開3回
  3. 2サーボ応用ソリューションによるホビー・産業横断展開3回
  4. 3デジタル製造プラットフォームによるハード・ソフト融合の新価値創出2回
  5. 4政策保有株式の資本コスト検証と縮減2回
  6. 5プレート・成形合理化機器の品揃え拡充とアジア対応2回
  7. 6車載タッチパネルの販売拡大と次世代製品の量産2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
双葉電子工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VFD・LCD・無線技術を組み合わせた複合モジュール展開|双葉電子工業(6986)の変遷 | Komori