双葉電子工業(6986)・リスク対処
情報セキュリティ・機密情報流出リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-12。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12対処決算説明資料
「全社リスク・セキュリティ教育など、ガバナンス強化の継続実施」
全社的なリスク・セキュリティ教育を継続実施した。 - FY2025対処有価証券報告書
「リスクマネジメントにおいては、全社リスク・セキュリティ教育を継続し、情報セキュリティ基本方針の策定を実施することにより、インシデントを未然に防ぐなど有効に機能しました。」
情報セキュリティについて、全社教育の継続と基本方針の策定を実施し、インシデントを未然に防ぐ対応が機能したと記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「従業員やハッカーなどの外部の人間によるインターネットの悪用、ウイルス侵入、顧客情報や機密情報の流出、データ紛失・改ざんなどが発生した場合、生産活動の停滞および停止に陥り、業績や事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット悪用、ウイルス侵入、顧客・機密情報の流出、データ紛失・改ざんを独立したリスク項目として初めて記載した。侵入防止、監視、更新管理、教育・訓練等の対応策も示している。