双葉電子工業(6986)・施策前進
TCFD賛同と気候関連情報開示の準備
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、削減活動のさらなる促進を目的として、社内炭素価格制度導入を進めることとし、2025年1月より投資指標(投資基準の参考値)としての活用を開始しました。」
気候関連情報開示・対応について、社内炭素価格制度を導入し、2025年1月から投資判断の参考指標として活用を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のRCP2.6(1.5℃シナリオ)、RCP8.5 (4℃シナリオ)を参照し、国際的な議論の動向や当社事業への影響度を考慮して重要なリスクと機会の抽出と財務影響度を評価しています。」
TCFD賛同・開示準備のテーマについて、1.5℃・4℃シナリオを参照した気候関連リスク・機会の抽出と財務影響評価まで開示を進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を予定しており、当社HP上での開示の準備を進めています。」
TCFDへの賛同予定と、会社ホームページでの気候関連情報開示準備を初めて明示した。