Komori
村田製作所(6981)・目標再定義直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「前進」

営業利益率20%以上

FY2017に初出。31回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018その他FY2023-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「中期方針2027 目標 2025年3月期 実績 2026年3月期 実績 営業利益率 18%以上 16.0% 15.4%」

    従来の営業利益率20%以上という目標から、中期方針2027では営業利益率18%以上へ目標水準が再構成された。2026年3月期実績は15.4%で目標未達となっている。
  2. 2026-04-30後退業績予想の修正

    「営業利益率 18%以上 16.0% 15.4%」

    中期方針2027の営業利益率目標が18%以上と示され、従来の20%以上の目標水準から低下した。
  3. FY2026-H1上期営業利益率18.3%で20%以上目標を下回る有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比4.4%増の165,136百万円」

    上期営業利益率は18.3%となり、従来の20%以上の目標水準を下回った。営業利益は前年同期比4.4%増となった。
  4. FY2025中期方針2024の営業利益率目標未達有価証券報告書

    「営業利益率 20%以上 16.0% △4.0%」

    中期方針2024の営業利益率20%以上の目標に対し、2025年3月期実績は16.0%で4.0ポイント下回った。
  5. FY2025-H1上期営業利益率17.9%で20%以上目標を下回る有価証券報告書

    「営業利益率 17.9%」

    上期営業利益率は17.9%となり、2025年3月期の営業利益率20%以上目標を下回っている。
  6. FY20242025年3月期営業利益率20%以上目標に対し実績13.1%・下回る予想有価証券報告書

    「2025年3月期目標 2023年3月期実績 2024年3月期実績 営業利益率(%) 20%以上 17.7 13.1」

    2025年3月期の営業利益率20%以上目標を維持する一方、2024年3月期実績は13.1%で、会社は翌年度予想も目標を下回るとしている。
  7. FY2024-Q3営業利益率が17.1%から17.2%へ回復するも20%以上の目標を下回る有価証券報告書

    「営業利益 279,029 20.8 215,119 17.2」

    第3四半期累計の営業利益率は17.2%となり、第2四半期累計の17.1%から小幅に回復したが、2025年3月期の営業利益率20%以上の目標を下回った。
  8. FY2024-Q2営業利益率が第1四半期から回復するも20%目標を下回る有価証券報告書

    「営業利益は前年同四半期連結累計期間比30.7%減の138,922百万円」

    第2四半期累計の営業利益率は17.1%となり、第1四半期累計の13.6%からは回復したが、2025年3月期の営業利益率20%以上の目標を下回った。
  9. FY2024-Q1営業利益率が前年同期20.8%から13.6%へ低下有価証券報告書

    「営業利益(△損失) 90,751 20.8 50,111 13.6」

    営業利益率は前年同期の20.8%から13.6%へ低下し、2025年3月期の営業利益率20%以上目標を下回る水準となった。
  10. FY20232025年3月期営業利益率20%以上目標を維持する一方、実績は17.7%有価証券報告書

    「営業利益率(%) 20%以上 23.4 17.7」

    2025年3月期目標として営業利益率20%以上を掲げる一方、2023年3月期実績は17.7%で前年度の23.4%を下回った。
  11. FY2023-Q3営業利益率が21.2%から20.3%へ低下有価証券報告書

    「営業利益 336,028 24.4 272,259 20.3」

    第3四半期累計の営業利益率は20.3%となり、第2四半期累計の21.2%および前年同期の24.4%を下回った。
  12. FY2023-Q2営業利益率が20.3%から21.2%へ回復有価証券報告書

    「営業利益 222,109 24.5 194,974 21.2」

    第2四半期累計の営業利益率は21.2%となり、第1四半期累計の20.3%から上昇したが、前年同期の24.5%は下回った。
  13. FY2023-Q1営業利益率が23.9%から20.3%へ低下も目標水準を上回る有価証券報告書

    「営業利益 105,069 23.9 88,613 20.3」

    営業利益率は前年同期の23.9%から20.3%へ低下したが、従来掲げていた20%以上の水準は上回った。
  14. FY2022達成有価証券報告書

    「営業利益率(%) 17%以上 16.5 19.2 23.4 6.4」

    中期構想2021で掲げた営業利益率17%以上の目標に対し、2022年3月期は23.4%となり目標を達成した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益 239,909 19.7 336,028 24.4」

    第3四半期累計の営業利益率は24.4%となり、従来掲げていた営業利益率20%以上の水準を上回った。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は前年同四半期連結累計期間比68.9%増の222,109百万円」

    当第2四半期累計の営業利益率は24.5%となり、従来掲げていた営業利益率20%以上の水準を上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益 51,339 15.7 105,069 23.9」

    当第1四半期の営業利益率は23.9%となり、従来掲げていた営業利益率20%以上の水準を数値上は上回った。ただし、当該目標の達成を会社が明示した記載はない。
  18. FY2021通期営業利益率19.2%で目標水準に接近有価証券報告書

    「営業利益 253,247 16.5 313,240 19.2」

    通期営業利益率は16.5%から19.2%へ上昇し、従来の20%以上の目標水準に接近したが、達成の記載はない。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益 200,896 17.2 239,909 19.7」

    第3四半期累計の営業利益率は前年同期の17.2%から19.7%へ上昇し、従来の営業利益率20%以上の目標水準に近づいたが、達成の記載はない。
  20. FY2021-Q2営業利益率が16.0%から17.5%へ回復有価証券報告書

    「営業利益 121,393 16.0 131,518 17.5」

    第2四半期累計の営業利益率は前年同期の16.0%から17.5%へ上昇したが、従来の20%以上の目標水準には達していない。
  21. FY2021-Q1営業利益率が17.5%から15.7%へ低下有価証券報告書

    「営業利益は前年同四半期連結累計期間比17.9%減の51,339百万円」

    当第1四半期の営業利益率は15.7%となり、前年同期の17.5%を下回った。従来の営業利益率20%以上の目標達成は記載されていない。
  22. FY2020後退有価証券報告書

    「営業利益率及びROIC(Return on Invested Capital)(税引前)を重視する経営指標としております。」

    従来の営業利益率20%以上という具体的目標は再掲されず、営業利益率とROICを重視する指標との表現となった。通期営業利益率は16.5%だった。
  23. FY2020-Q3営業利益率が16.0%から17.2%へ回復有価証券報告書

    「営業利益は前年同四半期連結累計期間比10.7%減の200,896百万円」

    営業利益率は第2四半期累計の16.0%から17.2%へ回復したが、前年同期の18.5%を下回り、従来の20%以上の水準には達していない。
  24. FY2020-Q2営業利益率が17.5%から16.0%へ低下有価証券報告書

    「営業利益 139,439 17.7 121,393 16.0」

    当第2四半期累計の営業利益率は16.0%となり、第1四半期の17.5%および前年同期の17.7%を下回った。20%以上の目標達成は記載されていない。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益 48,151 13.9 62,550 17.5」

    営業利益率は前年同期の13.9%から17.5%へ上昇し、従来掲げていた20%以上の水準に向けた当四半期の数値上の進捗が示された。20%以上の目標自体は本文で再掲されていない。
  26. FY2019後退有価証券報告書

    「営業利益率及びROIC(Return on Invested Capital)(税引前)を重視する経営指標としており、資本効率の向上により企業価値の向上を図ってまいります。」

    従来の営業利益率20%以上(1米ドル115円)という具体的な数値目標は記載されず、営業利益率とROICを重視する経営指標との表現に変わった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益 225,067 18.5」

    第3四半期累計の営業利益率は18.5%として示され、営業利益率20%以上の目標に対する当期の進捗が数値で確認できる。目標達成の記載はない。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業利益率20%以上(為替水準1米ドル=115円)を目標とし、1株当たりの当期利益額増加による企業価値の向上を目指してまいります。」

    為替水準1米ドル=115円を前提とする営業利益率20%以上の目標を再確認している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「営業利益率20%以上(為替水準1米ドル=115円)を目標とし、1株当たりの当期利益額増加による企業価値の向上を目指してまいります。」

    為替水準を前提とした営業利益率20%以上の目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「生産設備・研究開発設備への大規模投資」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備・研究開発設備への大規模投資9回
  3. 2成長市場の需要取り込み8回
  4. 3生産コストの継続的な引き下げ7回
  5. 4自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充6回
  6. 5配当の安定的増加と中期配当性向30%程度6回
  7. 6マーケティング・販売体制と生産能力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益率20%以上|村田製作所(6981)の変遷 | Komori