村田製作所(6981)・施策前進
みなとみらいイノベーションセンターの設立
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
みなとみらいイノベーションセンターの設立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「新たな研究開発拠点として福井県越前たけふ駅前に「セラミックコンデンサ研究開発センター」ならびに滋賀県守山駅前に「守山イノベーションセンター」を2026年に設立いたします。」
研究開発拠点の展開について、2026年設立予定の2拠点を具体化し、既存拠点・社外との協働開発を進める計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の関東最大の研究開発拠点である「みなとみらいイノベーションセンター」に、当社初の車載関連の展示施設「Murata みらい Mobility」とオープンイノベーションを促進する施設「Murata Interactive Communication Space」を2021年5月に開設いたしました。」
開設済みの研究開発拠点に、車載展示施設とオープンイノベーション施設が2021年5月に追加された。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社はみなとみらいイノベーションセンターを開設しております。当第3四半期連結累計期間末における、みなとみらいイノベーションセンターの設備の状況は下表のとおりであります。」
2020年10月設立予定とされていたみなとみらいイノベーションセンターの開設を実施した。設備帳簿価額は45,476百万円、従業員数は295人と記載されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、新たな研究開発拠点として、横浜みなとみらい21地区の「みなとみらいイノベーションセンター」を2020年10月に設立いたします。」
前年度の2020年9月設立予定から、2020年10月設立へ予定時期が変更された。 - FY2018初出有価証券報告書
「また新たな研究開発拠点として、2020年9月に「みなとみらいイノベーションセンター」を横浜みなとみらい21地区に設立する予定です。みなとみらいイノベーションセンターでは、通信市場を中心とした既存事業に加え、自動車、エネルギー、ヘルスケアといった注力市場向け製品やIoT等新規市場向け製品の基礎研究、企画、デザイン、設計力の強化を図ってまいります。」
2020年9月設立予定の新研究開発拠点を初めて明示し、注力市場・IoT向けの基礎研究、企画、デザイン、設計力を強化する計画を示している。