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村田製作所(6981)・事実コンポーネントが増収増益を継続直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「前進」

コンポーネント事業の増収増益

FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。

28記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2025-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
コンデンサ・インダクタと複合デバイスの製品別売上変動2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1コンポーネントが増収増益を継続有価証券報告書

    「コンポーネントは売上収益が574,235百万円(前年同期比9.6%増)で営業利益が157,663百万円(同4.8%増)」

    サーバー・代理店向けコンデンサやモビリティ向けインダクタ・EMIフィルタの増加により、コンポーネントは9.6%増収、4.8%増益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「コンポーネントは売上収益が1,043,956百万円(前連結会計年度比10.8%増)で営業利益が275,150百万円(同17.5%増)」

    コンポーネントは通期で10.8%増収、17.5%増益となり、前年度の増収ながら減益から増収増益へ改善した。
  3. FY2025-H1コンポーネントが増収増益へ回復有価証券報告書

    「コンポーネントは売上収益が524,094百万円(前年同期比14.4%増)で営業利益が150,509百万円(同29.2%増)」

    コンポーネントは上期に前年同期比14.4%増収、29.2%増益となり、前年度通期の減収減益から回復した。
  4. FY2024コンポーネントは増収ながら減益継続有価証券報告書

    「コンポーネントは売上収益が942,512百万円(前連結会計年度比2.0%増)で営業利益が234,181百万円(同17.0%減)」

    コンポーネントは通期で2.0%増収となった一方、営業利益は17.0%減少した。
  5. FY2024-Q3コンポーネントの減収減益幅が縮小有価証券報告書

    「コンポーネントは売上収益が706,896百万円(前年同四半期連結累計期間比2.6%減)で営業利益が178,759百万円(同25.0%減)」

    コンポーネントは前年同期比2.6%減収、25.0%減益となった。第2四半期累計の7.9%減収、31.8%減益から減少幅は縮小した。
  6. FY2024-Q2コンポーネントの減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「コンポーネントは売上収益が457,990百万円(前年同四半期連結累計期間比7.9%減)で営業利益が116,471百万円(同31.8%減)」

    コンポーネントは前年同期比7.9%減収、31.8%減益となり、前年度からの減収減益基調が続いた。
  7. FY2024-Q1コンポーネントが減収減益を継続有価証券報告書

    「コンポーネントは売上収益が210,488百万円(前年同四半期連結累計期間比16.5%減)で営業利益が52,499百万円(同40.4%減)」

    コンポーネントは前年同期比16.5%減収、40.4%減益となり、前年度から減収減益基調が続いた。
  8. FY2023コンポーネントが通期で減収減益へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントは、積層セラミックコンデンサやインダクタの売上が減少したことにより、売上高が924,387百万円(前連結会計年度比7.4%減)で営業利益が280,121百万円(同21.2%減)」

    コンポーネントは前年度の増収増益から、通期で7.4%減収、21.2%減益となった。
  9. FY2023-Q3コンポーネントが減収減益を継続有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が725,781百万円(前年同四半期連結累計期間比4.1%減)で営業利益が234,695百万円(同14.4%減)」

    コンポーネントは前年同期比4.1%減収、14.4%減益となり、第2四半期累計の減収減益から悪化した。
  10. FY2023-Q2コンポーネントが減収減益へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が497,175百万円(前年同四半期連結累計期間比0.7%減)で営業利益が167,829百万円(同7.1%減)」

    第1四半期の増収増益から、上期累計では売上高0.7%減、営業利益7.1%減へ転じた。
  11. FY2023-Q1コンポーネントの増収増益継続・増益率縮小有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が251,955百万円(前年同四半期連結累計期間比4.0%増)で営業利益が86,840百万円(同0.6%増)」

    コンポーネントは前年同期比4.0%増収、0.6%増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「コンポーネントは、コンデンサやインダクタの売上が大きく増加したことにより、売上高が1,416,596百万円(前連結会計年度比20.5%増)で事業利益が452,611百万円(同44.6%増)」

    コンポーネント事業は通期で売上高20.5%増、事業利益44.6%増となり、増収増益が拡大した。
  13. FY2022-Q3コンポーネントの増収増益幅が拡大有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が1,080,140百万円(前年同四半期連結累計期間比25.4%増)で事業利益(※)が353,797百万円(同54.2%増)」

    コンポーネントは前年同期比25.4%増収、54.2%増益となり、増収増益が大きく進展した。
  14. FY2022-Q2増収増益継続・増加率縮小有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が716,205百万円(前年同四半期連結累計期間比31.1%増)で事業利益(※)が233,693百万円(同69.2%増)」

    コンポーネント事業は増収増益を継続したが、FY2022-Q1の40.9%増収・90.2%増益から増加率は縮小した。
  15. FY2022-Q1増収増益幅が大幅拡大有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が346,081百万円(前年同四半期連結累計期間比40.9%増)で事業利益(※)が112,014百万円(同90.2%増)」

    コンポーネントは前年同期比40.9%増収、90.2%増益となり、前年度の減収減益からの回復が当四半期に大きく進んだ。
  16. FY2021通期で増収増益へ反転有価証券報告書

    「コンポーネントは、コンデンサ、インダクタがPC向けやスマートフォン向けで増加したことにより、売上高が1,175,411百万円(前連結会計年度比7.0%増)で事業利益(※)が312,998百万円(同25.4%増)」

    コンポーネントは前年度の減収減益から、通期で売上高7.0%増、事業利益25.4%増へ転じた。
  17. FY2021-Q3減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書

    「コンポーネントは主にコンデンサがPC向けやスマートフォン向けで増加したことにより、売上高が861,432百万円(前年同四半期連結累計期間比3.1%増)で事業利益(※)が229,506百万円(同23.0%増)となりました。」

    前四半期までの減収減益から、PC・スマートフォン向けコンデンサの増加により、売上高3.1%増、事業利益23.0%増へ転じた。
  18. FY2021-Q2減収継続・利益は増加へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が546,400百万円(前年同四半期連結累計期間比0.8%減)で事業利益が138,106百万円(同17.4%増)」

    コンポーネントは前年同期比で売上高0.8%減となった一方、事業利益は17.4%増となった。
  19. FY2021-Q1コンポーネントが増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が245,594百万円(前年同四半期連結累計期間比9.6%減)で事業利益が58,886百万円(同12.8%減)」

    前年度通期の増収増益から、当第1四半期は売上高9.6%減、事業利益12.8%減へ転じた。
  20. FY2020減収減益継続・減益幅微縮小有価証券報告書

    「コンポーネントは、リチウムイオン二次電池がスマートフォン向けや電動工具向けで減少したほか、コンデンサが幅広い用途で需要が減少したことにより、売上高が1,098,320百万円(前連結会計年度比3.7%減)で事業利益が249,651百万円(同20.0%減)」

    コンポーネント事業は通期で減収減益となったが、売上高の減少率は第3四半期累計の4.2%減から3.7%減へ、利益の減少率は20.6%減から20.0%減へ縮小した。
  21. FY2020-Q3減収減益継続・減益幅微縮小有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が835,778百万円(前年同四半期連結累計期間比4.2%減)で事業利益が186,589百万円(同20.6%減)」

    コンポーネント事業は減収減益が続いた。売上高の減少率は第2四半期累計の4.1%減から4.2%減へほぼ横ばいで、事業利益の減少率は21.6%減から20.6%減へやや縮小した。
  22. FY2020-Q2コンポーネントが増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が550,562百万円(前年同四半期連結累計期間比4.1%減)で事業利益が117,661百万円(同21.6%減)」

    コンポーネントは前年同期の増収増益から、当第2四半期累計では減収減益へ転じた。
  23. FY2020-Q1増収増益継続・増収率低下有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が271,747百万円(前年同四半期連結累計期間比1.2%増)で事業利益が67,518百万円(同7.9%増)」

    コンポーネント事業は増収増益を継続したが、売上高の増加率は前年度通期の18.3%から1.2%へ低下した。
  24. FY2019増収増益継続・増収率低下有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が1,140,003百万円(前連結会計年度比18.3%増)で事業利益が312,141百万円(同43.5%増)」

    コンポーネント事業は通期でも増収増益を継続したが、売上高の増加率は第3四半期累計の21.8%から18.3%へ低下した。
  25. FY2019-Q3増収増益継続・増加率低下有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が872,366百万円(前年同四半期連結累計期間比21.8%増)で事業利益が234,918百万円(同35.8%増)」

    コンポーネント事業は第3四半期累計で増収増益を継続したが、売上高・事業利益の増加率は第2四半期累計から低下した。
  26. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「コンポーネントは売上高が574,163百万円(前年同四半期連結累計期間比32.4%増)で事業利益が150,016百万円(同48.7%増)」

    コンポーネント事業について、売上高32.4%増、事業利益48.7%増という第2四半期累計の大幅な増収増益を初めて独立したテーマとして確認できる。
一緒に動いた変遷

「成長市場の需要取り込み」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長市場の需要取り込み4回
  3. 2マーケティング・販売体制と生産能力の強化4回
  4. 3生産設備・研究開発設備への大規模投資4回
  5. 4自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充4回
  6. 5配当の安定的増加と中期配当性向30%程度4回
  7. 6自己株式取得による資本効率の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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