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日本抵抗器製作所(6977)・リスク悪化

為替変動による損益・純資産への影響

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016-Q2 – FY2017-Q3その他FY2018-Q2 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

日本抵抗器製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 5,570 9,868」

    為替差損は前年同期の5,570千円から9,868千円へ増加しており、損益面の為替影響が悪化している。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「為替相場の急激な変動による影響などにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    為替リスクについて、急激な変動による影響を明示している。
  3. FY2025為替差益の通期計上有価証券報告書

    「為替差益 28,819 12,120」

    前期及び上期の為替影響とは異なり、当期は為替差益12,120千円を計上している。為替変動リスク自体と海外子会社資産等の円換算影響に関する認識は継続している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 29,168 - 為替差損 - 5,570」

    前年同期の為替差益29,168千円から当期は為替差損5,570千円へ転じている。為替換算調整勘定も284,225千円から223,398千円へ減少している。
  5. FY2024-H1為替差益の金額更新有価証券報告書

    「為替差益 31,350 29,168」

    前年同期の為替差益31,350千円から29,168千円へ、為替差益の金額が更新されている。
  6. FY2024-Q1為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 7,800 12,252」

    前年同期の7,800千円から12,252千円へ為替差益が増加し、経常利益の下支え要因として記載されている。
  7. FY2023為替差損から為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 - 28,882」

    前期の為替差損から当期は為替差益28,882千円に転じ、経常利益の下支え要因となっている。
  8. FY2023-Q3為替差益増加有価証券報告書

    「経常利益については、円安の進行に伴い為替差益が増加したものの、148百万円(同32.4%減)となり、税金等調整前四半期純利益については、142百万円(同5.6%減)となりました。」

    円安の進行に伴う為替差益の増加が経常利益の下支え要因として記載されている。
  9. FY2023-Q2為替差益増加有価証券報告書

    「円安に伴う為替差益の増加により、121百万円(前年同四半期比27.7%減)となりました。」

    為替差益は前年同期の19,307千円から31,350千円へ増加し、経常利益の増加要因として記載されている。
  10. FY2023-Q1為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 3,670 7,800」

    為替差益は前年同期の3,670千円から7,800千円へ増加し、経常利益の増加要因として記載されている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「為替差損 15,815 45,414」

    通期の為替差損が前年度の15,815千円から45,414千円へ増加し、損益面での為替影響が拡大している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰、物流コストの上昇、円安による海外生産コスト上昇の影響はありますが」

    急速な円安進行により海外生産コストが上昇し、為替変動のコスト影響が明示されている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、米国の利上げによる日米金利差の拡大により、円安が進行しており、原材料の輸入価格が上昇しております。」

    米国の利上げによる日米金利差拡大を背景に円安が進行し、原材料の輸入価格上昇が実際の経済状況として記載されている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,648 15,815」

    為替差損が前年度の2,648千円から15,815千円へ増加した一方、為替換算調整勘定は76,055千円増加している。
  15. FY2021-Q3為替差益から為替差損への転換有価証券報告書

    「為替差益 1,109 - 為替差損 - 6,551」

    前年同期の為替差益から当四半期は為替差損へ転じ、為替変動の損益影響が更新されている。
  16. FY2021-Q2為替差益・換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差益 1,533 3,406 純資産合計は、前連結会計年度末と比較して45百万円増加し、1,783百万円となりました。変動の主なものは、資本剰余金の73百万円の増加、為替換算調整勘定の43百万円の増加、非支配株主持分の50百万円の減少であります。」

    為替差益は前年同期の1,533千円から3,406千円へ増加し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末から43百万円増加している。
  17. FY2021-Q1為替差益増加・換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差益 446 10,026 純資産合計は、前連結会計年度末と比較して55百万円増加し、1,793百万円となりました。変動の主なものは、その他有価証券評価差額金の9百万円の増加、為替換算調整勘定の34百万円の増加であります。」

    為替差益は前年同期の446千円から10,026千円へ増加し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末から34百万円増加している。
  18. FY2020為替差益から為替差損・換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差損2,648千円となり、為替換算調整勘定が5百万円増加したことによるものであります。」

    前年の為替差益から当期は為替差損へ転じた一方、為替換算調整勘定は5百万円増加しており、損益面と純資産面の影響が更新されている。
  19. FY2020-Q3為替差益計上・換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差益 - 1,109 為替換算調整勘定 58,881 52,914」

    前年同期の為替差損から当四半期は1,109千円の為替差益に転じた一方、為替換算調整勘定は前期末から5,967千円減少している。
  20. FY2020-Q2為替差益計上・換算調整勘定減少有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末と比較して15百万円減少し、1,742百万円となりました。変動の主なものは、利益剰余金の27百万円の増加、為替換算調整勘定の16百万円の減少であります。」

    為替差益を計上する一方、為替換算調整勘定は16百万円減少しており、損益面と純資産面の為替影響が更新されている。
  21. FY2020-Q1為替差損から為替差益・換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差益 - 446 為替換算調整勘定の12百万円の減少」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益に転じた一方、為替換算調整勘定は12百万円減少しており、損益面と純資産面の為替影響が更新されている。
  22. FY2019為替差損から為替差益・換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差益 2,371 その他の包括利益 為替換算調整勘定 △23,244 為替換算調整勘定が17百万円減少したことによるものであります。」

    前年の為替差損から為替差益に転じた一方、為替換算調整勘定は17百万円減少している。
  23. FY2019-Q3為替差益から為替差損・換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差益 4,605 - 為替差損 - 549 純資産合計は、前連結会計年度末と比較して24百万円減少し、1,701百万円となりました。変動の主なものは、為替換算調整勘定の33百万円の減少であります。」

    前年同期の為替差益から当期の為替差損へ転じ、為替換算調整勘定も33百万円減少しており、損益面及び純資産面の為替影響が更新されている。
  24. FY2019-Q2為替差損増加・換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差損 4,098 4,949 純資産合計は、前連結会計年度末と比較して3百万円減少し、1,721百万円となりました。変動の主なものは、為替換算調整勘定の18百万円の減少であります。」

    為替差損は前年同期の4,098千円から4,949千円へ増加し、為替換算調整勘定は18百万円減少している。損益面及び純資産面で為替影響の内訳が更新されている。
  25. FY2019-Q1為替差損減少・換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差損 14,844 4,532 純資産合計は、前連結会計年度末と比較して15百万円増加し、1,740百万円となりました。変動の主なものは、為替換算調整勘定の11百万円の増加であります。」

    為替差損は前年同四半期の14,844千円から4,532千円へ減少し、為替換算調整勘定は前連結会計年度末から11百万円増加している。
  26. FY2018-Q3為替差損から為替差益への転換・換算差額減少有価証券報告書

    「為替差益 - 4,605 為替換算調整勘定 116,740 88,242」

    為替差損から為替差益へ転じる一方、為替換算調整勘定は116,740百万円から88,242百万円へ減少しており、損益面と純資産面の影響の内訳が変化している。
  27. FY2018-Q2損益・純資産影響の内訳変化有価証券報告書

    「為替差損 13,027 4,098 為替換算調整勘定 116,740 95,338」

    為替差損は前年同期の13,027千円から4,098千円へ減少する一方、為替換算調整勘定は116,740千円から95,338千円へ減少しており、損益面と純資産面の影響が数値更新されている。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 11,891 14,844」

    為替差損は前年同四半期の11,891千円から14,844千円へ増加している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、為替相場の変動リスクをヘッジ又は軽減するための対策を講じておりますが、これにより変動リスクを完全に回避できる保証はなく、また、連結財務諸表作成のため海外連結子会社の資産及び負債等は円換算されるため、為替相場の変動は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    為替リスクへのヘッジ・軽減策を記載する一方、当期には為替差損11,889千円を計上しており、リスク認識と対策の記載が継続している。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 11,243」

    前年同四半期に為替差益2,712千円を計上していたのに対し、当四半期累計期間は為替差損11,243千円を計上している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 9,299 13,027」

    為替差損は前年同四半期の9,299千円から13,027千円へ増加している。為替換算調整勘定も前連結会計年度末から9百万円減少している。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 4,738 11,891」

    為替差損が11,891千円となり、前年同四半期の4,738千円から増加している。為替換算調整勘定も前連結会計年度末から減少している。
  33. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比較して265百万円減少し、1,294百万円となりました。変動の主なものは、利益剰余金の39百万円の減少、為替換算調整勘定の123百万円の減少であります。」

    為替変動の影響が、為替換算調整勘定の123百万円減少として純資産に表れている。一方、当累計期間の損益計算書では為替差益2,712千円を計上している。
  34. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損は9,299千円となりました。」

    為替差損および為替換算調整勘定の減少が発生し、為替変動の影響が数値化されている。
一緒に動いた変遷

「新興国景気下振れと欧州情勢の不安定さ」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1065544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気下振れと欧州情勢の不安定さ10回
  3. 2個人消費低迷とマイナス金利による国内景気下押し6回
  4. 3半導体・電子部品供給不足と原材料価格高騰による原価上昇5回
  5. 4半導体市況の減速による利益下押し5回
  6. 5受注損失引当金の計上4回
  7. 6半導体・電子部品の調達リードタイム長期化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本抵抗器製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による損益・純資産への影響|日本抵抗器製作所(6977)の変遷 | Komori