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日本抵抗器製作所(6977)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-08-13)では「対処」

半導体市況の減速による利益下押し

FY2019-Q2に初出。20回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-13。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2021-Q1顕在化FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

日本抵抗器製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処業績予想の修正

    「半導体製造装置用電子機器、センサー関連製品の売上増加及び顧客での在庫調整の改善による受注回復などの要因により売上高は回復基調にあり」

    半導体製造装置用製品に関する需要減速の影響について、売上増加と受注回復が改善要因として示されている。ただし、利益はコスト上昇により当初予想を下回る見込みである。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「産業機械向け製品において設備投資需要の伸び悩みによる受注減少の状況が継続しているなどの要因により、売上高は前年同期比減少となりました。」

    設備投資需要の伸び悩みによる産業機械向け製品の受注減少が継続し、通期減収として実績に表れている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「産業機械向け製品においては設備投資需要の伸び悩み、足踏み状態が続いているなどの要因により、売上高は前年同期比減少となりました。」

    設備投資需要の伸び悩み・足踏みにより産業機械向け製品の売上が減少し、減収及び営業・経常損失として実績に表れている。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器、省エネ機器用電子機器の売上が設備投資需要の減速、足踏みの動きなどにより減少しており、売上高は前年同期比減少となりました。」

    設備投資需要の減速・足踏みにより、半導体装置用電子機器及び省エネ機器用電子機器の売上減少が実際の業績に表れている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器、省エネ機器用電子機器の売上が設備投資需要の減速、足踏みの動きなどにより減少しており、売上高は前年同四半期比減少となりました。」

    設備投資需要の減速・足踏みにより半導体装置用電子機器の売上が減少し、営業損失及び経常利益の大幅減少として業績に表れている。
  6. FY2023供給制約緩和と半導体装置売上減少の併存有価証券報告書

    「半導体装置用電子機器、省エネ機器用電子機器では設備投資需要の落ち込み、在庫調整の動きなどにより売上が減少し」

    半導体部品の供給制約は緩和した一方、設備投資需要の落ち込みや在庫調整により半導体装置用電子機器の売上減少が残っている。
  7. FY2023-Q3供給制約緩和と半導体装置売上減少の併存有価証券報告書

    「当社グループの業界を取り巻く環境は、半導体部品の供給制約の緩和、国内製造業による設備投資が中国から東南アジアや北米にシフトするなど、脱中国に向けた動きが見られます。」

    半導体部品の供給制約は緩和した一方、半導体装置用電子機器の売上減少が利益下押し要因として残っており、供給面の改善と製品需要の弱さが併存している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「半導体部品の供給制約の緩和」

    半導体部品の供給制約が緩和し、前年同期に比べ生産活動が回復傾向にあると記載している。
  9. FY2023-Q1調達改善と一部部品の入手困難が併存有価証券報告書

    「また、電子部品の調達リードタイムは改善の動きも見られますが、依然として一部の部品で入手困難な状況が続いております。」

    電子部品の調達リードタイムには改善の動きが見られるものの、一部部品では入手困難な状況が続いている。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方で一部の電子部品で入手困難な状況が続き、部品の調達リードタイムが長期化していることなどが影響し、当期末の受注残は前期比8.1%増加しております。」

    半導体をはじめとする電子部品の需給逼迫による供給不足が続き、部品調達リードタイム長期化と受注残増加につながっている。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「半導体等の部品受給逼迫、ウクライナ侵攻の長期化に伴う資源価格の高騰、欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、急速に円安進行する為替相場など依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    半導体市況の需要減速という従来の焦点から、部品需給逼迫や入手困難という供給制約へ、リスクの内容が整理されている。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、今回の軍事侵攻に端を発して半導体需給がさらに逼迫すると同時に、エネルギー価格や原材料価格がより一層高騰することが懸念されております。」

    半導体市況の需要減速による下押しという従来の焦点から、ウクライナ侵攻を契機とする半導体需給のさらなる逼迫という供給制約へ、リスクの内容が変化している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかし、世界的な半導体不足の影響により、一部の電子部品において入手が困難な状況が続いているため、部品の調達リードタイムが長期化し」

    半導体需要の減速という従来のリスクが、世界的な半導体不足、調達リードタイム長期化、部品入手困難として供給制約へ進展している。
  14. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「しかし、8月に新型コロナウイルス感染症拡大により、緊急事態宣言が再発令され、対象地域が全国に拡大しました。また、世界的な半導体不足や東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大による工場停止に伴い、サプライチェーンが寸断され、自動車業界を中心に生産が大きく減少しました。」

    半導体市況の需要減速による下押しという従来の焦点から、半導体不足、工場停止、サプライチェーン寸断による供給制約へとリスクの具体的内容が変化している。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「中国での早期経済活動再開による設備投資の回復が進み、製造業を中心に業績改善の動きを見せております」

    中国での設備投資回復や製造業の業績改善の動きが記載され、半導体市況の減速による需要下押しの表現から改善方向の説明となっている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「PHEV・EV車、自動運転化用電子部品、5G・AIやIoTの普及に伴い半導体・電子部品需要は底堅く見込まれる」

    半導体・電子部品需要について、PHEV・EV、自動運転化、5G・AI・IoTの普及を背景に底堅く見込まれると記載している。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「テレワーク、リモート会議需要により半導体市況は底堅く回復傾向で推移しており」

    前年同期に減速していた半導体市況について、テレワーク・リモート会議需要を背景に底堅く回復傾向にあると記載している。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「売上高は、世界的な半導体需要の低迷、自動車販売台数の減少、顧客での在庫調整等に伴う売上減少が影響し、前連結会計年度に比べ8.5%減の6,179百万円となりました。」

    世界的な半導体需要の低迷が売上減少の要因として実際に記載され、営業利益等の減少にもつながっている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体市況の減速」

    半導体市況の減速が、前年同期を下回る利益水準の要因として引き続き記載されている。
  20. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「半導体市況の減速」

    半導体市況の減速が、前年同期を下回る利益水準の要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「新興国景気下振れと欧州情勢の不安定さ」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気下振れと欧州情勢の不安定さ7回
  3. 2半導体・電子部品供給不足と原材料価格高騰による原価上昇7回
  4. 3受注損失引当金の計上6回
  5. 4半導体・電子部品の調達リードタイム長期化6回
  6. 5為替変動による損益・純資産への影響5回
  7. 6個人消費低迷とマイナス金利による国内景気下押し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本抵抗器製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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