Komori
決算6977日本抵抗器製作所電機・精密

令和8年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.9%増となり、営業損失は107百万円から20百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は119百万円から57百万円へ縮小しました。ただし、営業損益・最終損益ともに赤字は続いています。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期令和8年1月1日〜令和8年3月31日連結日本基準
売上高1,379百万円前年比 +4.9%進捗 21.2%
営業利益-20百万円
経常利益-34百万円
純利益(親会社株主帰属)-57百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△46.53円
期末の財政状態
総資産7,420百万円
うち純資産 1,691 百万円自己資本比率 15.8%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高1,054百万円、235百万円、83百万円、5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +10.1%)
営業利益110百万円
経常利益100百万円
純利益100百万円
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

センサー関連製品の売上増加、顧客での在庫調整の改善による受注回復、コスト上昇分の販売価格への転嫁、生産性向上、経費削減による原価低減

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 除外社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費36,016千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,240,000株
期末自己株式数2,797株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和8年1月1日〜令和8年3月31日
売上高1,379百万円(前年比 +4.9%)
営業利益-20百万円
経常利益-34百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-57百万円
1株当たり当期純利益△46.53円
自己資本比率当期末 15.8 / 前期末 16.2
総資産7,420百万円
純資産1,691百万円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 110百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 100百万円
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
地域別売上高1,054百万円、235百万円、83百万円、5百万円
減価償却費36,016千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 除外社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,240,000株
期末自己株式数2,797株
業績の増減要因センサー関連製品の売上増加、顧客での在庫調整の改善による受注回復、コスト上昇分の販売価格への転嫁、生産性向上、経費削減による原価低減
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

センサー関連製品の売上増加と顧客での在庫調整の改善による受注回復により売上高が増加しました。利益面では、売上高の増加、コスト上昇分の販売価格への転嫁、生産性向上、経費削減による原価低減が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和8年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|日本抵抗器製作所(6977)の適時開示 | Komori