日本抵抗器製作所(6977)・リスク再掲
部品原材料値上げ・輸送費・円安によるコスト上昇
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社
日本抵抗器製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「資源・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇の動きが継続していること」
資源・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇が引き続き利益悪化要因として記載されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「資源・エネルギー価格、原材料価格の上昇によるコスト増加」
原材料価格の上昇によるコスト増加が継続しており、コスト上昇が利益悪化要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「資源・エネルギー価格の高止まりなどによるコスト上昇の動きが継続しており」
資源・エネルギー価格の高止まりによるコスト上昇が継続しており、製造業を取り巻くコスト上昇要因が引き続き示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、資源・エネルギー価格の高騰を受けて製造原価が上昇したことなどにより、利益は前期比減少となりました。」
資源・エネルギー価格高騰を受けて製造原価が上昇し、利益が前期比減少となっている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、半導体装置用電子機器の売上高が減少したこと、原材料価格や人件費高騰によるコスト増加が影響し、粗利益率は低下しました。」
原材料価格や人件費の高騰により原価が増加し、粗利益率が低下する形でコスト上昇が当期業績に表れている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「原材料価格や人件費の高騰により原価が増加し、粗利益率が低下しました。」
原材料価格や人件費の高騰による原価増加が、粗利益率低下と営業利益減少につながっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上原価は、売上高増加に伴い製造原価が増加したことや原材料価格の上昇により、前連結会計年度に比べ15.4%増の5,524百万円となりました。」
原材料価格の上昇と輸送費・運賃の増加が通期の原価・販管費上昇として確認されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、急速に円安進行する為替相場など依然として先行き不透明な状況が続いております。」
欧米の政策金利引き上げと急速な円安進行を背景に、原材料の輸入価格上昇によるコスト影響が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、米国の利上げによる日米金利差の拡大により、円安が進行しており、原材料の輸入価格が上昇しております。」
米国の利上げによる円安進行により、原材料の輸入価格が上昇していると記載され、円安・輸入価格上昇によるコスト上昇が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「国内においては、個人消費や設備投資に回復傾向が見られますが、部品原材料の値上げ、輸送コストの増加、円安による輸入価格の上昇影響が出ております。」
部品原材料の値上げ、輸送コストの増加、円安による輸入価格上昇が当期のコスト要因として発生している。