Komori
日本抵抗器製作所(6977)・リスク悪化

コンテナ不足・貨物運賃上昇による物流コスト増加

FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021悪化FY2022-Q3 – FY20232022: 220222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

日本抵抗器製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、燃料・原材料価格の高騰に加え、物流コスト上昇、円安による海外生産コスト上昇など製造業を取り巻く環境としましてはコスト上昇が避けられない状況となっております。」

    原材料価格や物流コスト、円安による海外生産コスト上昇を、製造業を取り巻く継続的なコスト上昇要因として再確認している。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、人件費や輸送コストの増加、また新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い出張旅費が増加し、全体として前年同四半期比で増加しました。」

    人件費・輸送コストの増加に加え、感染症の5類移行に伴う出張旅費の増加により、販売費及び一般管理費が前年同期比で増加している。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については、人件費や輸送コストの増加、また新型コロナウイルス感染症が第5類へ移行したことに伴い出張旅費が増加し、全体として前年同四半期比で増加しました。」

    人件費・輸送コストが増加し、感染症の5類移行に伴う出張旅費も増加したため、販売費及び一般管理費が前年同期比で増加している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、売上増加に伴う輸送量増加と原油価格高騰により、運賃が大きく増加し、前連結会計年度に比べ6.4%増の1,368百万円となりました。」

    輸送量増加と原油価格高騰により運賃が大きく増加し、物流コスト上昇が販管費の増加として表れている。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰、物流コストの上昇、円安による海外生産コスト上昇の影響はありますが」

    原材料価格高騰や物流コスト上昇に加え、円安による海外生産コスト上昇が利益面への影響として明示されている。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「また、米国における急速な景気回復により、海上輸送においてコンテナ不足が発生した影響で、海上輸送コストが上昇し、さらに航空貨物運賃の上昇もあり、物流コストが上昇しました。」

    米国の景気回復を背景とするコンテナ不足や航空貨物運賃上昇が発生し、海上輸送・物流コストの上昇として顕在化している。
一緒に動いた変遷

「半導体・電子部品供給不足と原材料価格高騰による原価上昇」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・電子部品供給不足と原材料価格高騰による原価上昇5回
  3. 2部品原材料値上げ・輸送費・円安によるコスト上昇5回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  5. 4新興国景気下振れと欧州情勢の不安定さ2回
  6. 5為替変動による損益・純資産への影響2回
  7. 6受注損失引当金の計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本抵抗器製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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