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京セラ(6971)・目標再定義

連結配当性向30%以上の維持

FY2016に初出。38回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針310社が書いているテーマ・逆風0社・追い風321社

京セラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、当社は、より安定的・継続的な配当を実施するため、翌連結会計年度以降はDOE(株主資本に対する配当金の比率)を配当指標に用いるとともに、1株当たり配当金を維持もしくは増額する累進配当を採用します。」

    従来の連結配当性向50%程度を目安とする方針から、翌年度以降はDOEと累進配当を用いる方針へ変更した。
  2. FY2026-H1中間配当25円の実施決議有価証券報告書

    「2025年10月30日 取締役会決議 普通株式 34,567 25 2025年9月30日 2025年12月5日 利益剰余金」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり25円、総額34,567百万円を2025年12月5日に支払う決議を行った。連結配当性向50%程度の方針自体に変更は記載されていない。
  3. FY2025年間配当50円・配当性向159.4%有価証券報告書

    「当連結会計年度の期末配当金につきましては、上記配当方針及び通期の業績を踏まえ、1株当たり25円といたします。」

    連結配当性向50%程度の方針を維持し、株式分割後基準で中間配当25円、期末配当25円、年間配当50円とした。提出会社の配当性向は159.4%となった。
  4. FY2025-H1中間配当25円の実施決議有価証券報告書

    「2024年10月30日 取締役会決議 普通株式 35,219 25 2024年9月30日 2024年12月5日 利益剰余金」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり25円、総額35,219百万円を2024年12月5日に支払う決議が行われた。株式分割後の配当水準であり、連結配当性向50%程度の方針自体に変更は記載されていない。
  5. FY2024年間配当125円・配当性向77.4%有価証券報告書

    「当連結会計年度の期末配当金につきましては、上記配当方針及び通期の業績を踏まえ、1株当たり25円といたしました。」

    連結配当性向50%程度の方針を維持し、株式分割後基準で期末配当25円、中間配当100円、年間配当125円となった。提出会社の配当性向は77.4%だった。
  6. FY2024-Q3中間配当100円の実施有価証券報告書

    「2023年11月1日 取締役会決議 普通株式 35,258 100 2023年9月30日 2023年12月5日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,258百万円の支払いを2023年12月5日に実施した。連結配当性向50%程度の方針自体に変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q2中間配当100円の実施決議有価証券報告書

    「2023年11月1日 取締役会決議 普通株式 35,258 100 2023年9月30日 2023年12月5日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,258百万円を2023年12月5日に支払う決議が行われた。
  8. FY2024-Q1期末配当100円の実施有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会決議 普通株式 35,891 100 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり100円、総額35,891百万円を2023年6月28日に実施した。中間配当100円と合わせた年間配当は200円となっている。
  9. FY2023年間配当200円の実施有価証券報告書

    「これにより年間配当金は、中間配当金100円と合わせて200円となり、前連結会計年度の年間配当金180円との比較では、1株当たり20円の増配となりました。」

    連結配当性向50%程度の方針を維持し、年間配当を180円から200円へ増配した。
  10. FY2023-Q3中間配当100円の実施有価証券報告書

    「2022年10月31日 取締役会決議 普通株式 35,891 100 2022年9月30日 2022年12月5日 利益剰余金」

    前四半期に決議された2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,891百万円の支払いが2022年12月5日に実施された。
  11. FY2023-Q2中間配当100円の実施決議有価証券報告書

    「2022年10月31日 取締役会決議 普通株式 35,891 100 2022年9月30日 2022年12月5日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり100円、総額35,891百万円を2022年12月5日に支払う決議が行われた。前年度中間配当の1株当たり90円から増加しているが、連結配当性向50%程度の方針自体の変更は記載されていない。
  12. FY2023-Q1期末配当90円の実施有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会決議 普通株式 32,301 90 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり90円、総額32,301百万円を2022年6月29日に実施した。
  13. FY2022-Q3中間配当90円の実施有価証券報告書

    「2021年11月1日 取締役会決議 普通株式 32,621 90 2021年9月30日 2021年12月3日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり90円、総額32,621百万円を2021年12月3日に支払った。
  14. FY2022-Q2中間配当90円の実施決議有価証券報告書

    「2021年11月1日 取締役会決議 普通株式 32,621 90 2021年9月30日 2021年12月3日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり90円、総額32,621百万円を2021年12月3日に支払う決議が行われた。前年度中間配当の1株当たり60円から増加しているが、配当性向方針自体の変更は記載されていない。
  15. FY2021年間配当140円・減配有価証券報告書

    「当連結会計年度の期末配当金は、通期の業績及び上記の基本方針を踏まえ1株当たり80円とし、これにより年間配当金は、中間配当金60円と合わせて140円、連結配当性向は56.2%となりました。なお、前連結会計年度の年間配当金160円との比較では、1株当たり20円の減配となります。」

    連結配当性向50%程度の方針は維持され、年間配当は140円、連結配当性向は56.2%となった。前年度の年間配当160円からは20円減配した。
  16. FY2021-Q3中間配当60円の実施有価証券報告書

    「2020年10月29日 取締役会決議 普通株式 21,746 60 2020年9月30日 2020年12月4日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額21,746百万円を2020年12月4日に支払った。
  17. FY2021-Q2中間配当60円の実施決議有価証券報告書

    「2020年10月29日 取締役会決議 普通株式 21,746 60 2020年9月30日 2020年12月4日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額21,746百万円を2020年12月4日に支払う決議が行われた。
  18. FY2021-Q1期末配当80円の実施有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会決議 普通株式 28,995 80 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり80円、総額28,995百万円を2020年6月26日に実施した。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「従って、配当につきましては、連結業績の「親会社の所有者に帰属する当期利益」の範囲を目安とすることを原則とし、連結配当性向を50%程度の水準で維持する配当方針としています。」

    連結配当性向の目安を従来の40%程度から50%程度へ引き上げた。年間配当は中間80円・期末80円の計160円となった。
  20. FY2020-Q3中間配当80円の実施有価証券報告書

    「また、2019年10月31日に開催された当社の取締役会の決議に基づき、2019年9月30日現在の株主に対して、2019年12月5日に1株当たり80円、総額28,995百万円の中間配当を実施しました。」

    前回報告で決議されていた中間配当について、1株当たり80円、総額28,995百万円の支払いを実施した。連結配当性向40%程度の方針自体に変更は記載されていない。
  21. FY2020-Q2中間配当80円の実施決議有価証券報告書

    「また、2019年10月31日に開催された当社の取締役会において、2019年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、2019年12月5日に1株当たり80円、総額28,995百万円の配当を行う予定です。」

    中間配当として1株当たり80円、総額28,995百万円の実施が決議された。連結配当性向40%程度の方針自体について重要な変更は記載されていない。
  22. FY2020-Q1期末配当80円の実施有価証券報告書

    「当社は、2019年6月25日に開催された定時株主総会の決議に基づき、2019年3月31日現在の株主に対して、2019年6月26日に1株当たり60円の普通配当に1株当たり20円の記念配当を加えた1株当たり80円、総額28,940百万円の期末配当を実施しました。」

    2018年度の期末配当として、普通配当60円に創立60周年記念配当20円を加えた1株当たり80円、総額289億40百万円を実施した。
  23. FY2019年間配当140円・記念配当実施有価証券報告書

    「期末配当につきましては、普通配当1株当たり60円と記念配当20円と合わせて1株当たり80円とし、これにより年間の配当金は中間配当60円と合わせて140円となり、前連結会計年度の配当金120円と比較し、1株当たり20円の増配となりました。」

    連結配当性向40%程度の方針を維持しつつ、創立60周年記念配当20円を加え、年間配当を120円から140円へ増配した。
  24. FY2019-Q3中間配当60円の実施有価証券報告書

    「また、2018年10月30日に開催された当社の取締役会の決議に基づき、2018年9月30日現在の株主に対して、2018年12月5日に1株当たり60円、総額21,705百万円の中間配当を実施しました。」

    中間配当1株当たり60円、総額21,705百万円の支払いを実施した。連結配当性向40%程度の方針自体に変更は記載されていない。
  25. FY2019-Q2中間配当60円の実施決議有価証券報告書

    「また、2018年10月30日に開催された当社の取締役会において、2018年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、2018年12月5日に1株当たり60円、総額21,705百万円の配当を行う予定です。」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額21,705百万円の実施が決議された。
  26. FY2019-Q1期末配当60円の実施有価証券報告書

    「当社は、2018年6月26日に開催された定時株主総会の決議に基づき、2018年3月31日現在の株主に対して、2018年6月27日に1株当たり60円、総額22,062百万円の期末配当を実施しました。」

    2018年3月期の期末配当として、1株当たり60円、総額220億62百万円を実施した。
  27. FY2018年間配当120円の実施有価証券報告書

    「当連結会計年度の期末配当は、通期の業績及び上記の基本方針を踏まえ、1株当たり60円とし、これにより年間の配当金は、中間配当60円と合わせて、前連結会計年度と比較し10円増配の1株当たり120円となりました。」

    連結配当性向40%程度の方針は維持され、年間配当は前年度比10円増の1株当たり120円となった。
  28. FY2018-Q3中間配当60円の実施有価証券報告書

    「また、平成29年10月30日に開催された取締役会の決議に基づき、平成29年9月30日現在の株主に対して、平成29年12月5日に1株当たり60円、総額22,063百万円の中間配当を実施しました。」

    前回決議されていた中間配当について、1株当たり60円、総額22,063百万円の支払いが実施された。
  29. FY2018-Q2中間配当60円の実施決議有価証券報告書

    「また、平成29年10月30日に開催された当社の取締役会において、平成29年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、平成29年12月5日に1株当たり60円、総額22,063百万円の配当を行う予定です。」

    中間配当として1株当たり60円、総額22,063百万円の支払いが決議された。
  30. FY2018-Q1期末配当の実施有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月27日に開催された定時株主総会の決議に基づき、平成29年3月31日現在の株主に対して、平成29年6月28日に1株当たり60円、総額22,063百万円の期末配当を実施しました。」

    前年度末の株主に対し、1株当たり60円、総額22,063百万円の期末配当を実施した。
  31. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「従って、配当につきましては、連結業績の「当社株主に帰属する当期純利益」の範囲を目安とすることを原則とし、連結配当性向を40%程度の水準で維持する配当方針としています。」

    配当方針の目安を従来の連結配当性向30%以上から40%程度へ変更した。年間配当は中間50円と期末60円の合計110円となった。
  32. FY2017-Q3中間配当の実施有価証券報告書

    「また、平成28年10月31日に開催された取締役会の決議に基づき、平成28年9月30日現在の株主に対して、平成28年12月5日に1株当たり50円、総額18,386百万円の中間配当を実施しました。」

    前回報告で決議されていた中間配当について、1株当たり50円、総額18,386百万円の支払いが実施された。配当性向30%以上の方針自体の変更は記載されていない。
  33. FY2017-Q2中間配当の実施決議有価証券報告書

    「平成28年10月31日に開催された当社の取締役会において、平成28年9月30日現在の株主に対する中間配当の実施が決議されたことにより、当社は、平成28年12月5日に1株当たり50円、総額18,386百万円の配当を行う予定です。」

    連結配当性向30%以上の方針自体に変更は記載されていないが、中間配当として1株当たり50円、総額18,386百万円の実施が決議された。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「連結業績の「当社株主に帰属する当期純利益」の範囲を目安とすることを原則とし、連結配当性向を30%以上の水準で維持する配当方針としています。」

    連結業績を基準とし、配当性向30%以上を維持する株主還元方針を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ROEの向上」は、この変遷が動いた38回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROEの向上4回
  3. 2日本・世界経済の変動による需要減退3回
  4. 3電動工具市場への進出と産業・自動車用部品の事業領域拡大3回
  5. 4営業権・固定資産の減損リスク3回
  6. 5生産体制の最適化・能力拡大と原価低減2回
  7. 6情報機器事業のドキュメントソリューション化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京セラの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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