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京セラ(6971)・施策前進

医療・ヘルスケア領域の事業拡大

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
メディカル材料の製品開発・製造能力増強5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社のメディカル事業を会社分割し、京セラメディカル㈱に承継」

    2025年10月1日付でメディカル事業を新設の京セラメディカル㈱へ会社分割により承継した。医療分野に特化した体制への再編が実施段階に進んだ。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社は再生医療事業の拡大に向けて、豪州Regeneus社と細胞製剤に関する技術提携並びにライセンス契約を締結する等、新規医療分野への取り組みを積極的に推進しています。」

    医療・ヘルスケア領域について、海外展開や外部機関との連携に加え、豪州Regeneus社との細胞製剤に関する技術提携・ライセンス契約を具体化した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの強みを活かし、今後はマーケットボリュームの大きい海外市場への展開を進めます。さらに、再生医療やモバイルヘルスケア関連の需要も見込まれることから、当社は、外部機関とも連携し、各種プロジェクトへの参画や、新規事業の創造に取り組んでいます。」

    医療機器の海外展開、再生医療・モバイルヘルスケア、外部機関との連携による事業拡大方針を継続している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の生活・環境の売上高は、医療機器事業の増収により、前第2四半期連結累計期間の40,805百万円と比較し、1,315百万円(3.2%)増加の42,120百万円となりました。」

    医療機器事業の増収が生活・環境セグメントの売上高増加要因として記載され、医療・ヘルスケア領域の事業拡大に関する業績上の前進が示された。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月1日に米国のRenovis Surgical Technologies, Inc.の整形インプラント事業に係る資産のすべてを取得しました。」

    米国メディカル事業拡大に向けたRenovisの整形インプラント事業資産取得が完了した。取得価額は10,385百万円で、米国事業基盤の強化を具体化した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年1月11日、当社の米国の連結子会社であるKyocera International, Inc.は、米国におけるメディカル事業拡大のために、米国のRenovis Surgical Technologies, Inc.と、整形インプラント事業に係る資産の譲渡契約を締結しました。Kyocera International, Inc.は2019年1月18日にKyocera Medical Technologies, Inc.を設立し、2019年3月に同社が当該資産を取得する予定です。」

    米国メディカル事業の拡大に向け、Renovisの整形インプラント事業資産の譲渡契約を締結し、2019年3月の取得予定を示した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「同市場向けの開発部門を集約したメディカル開発センターにおいて、再生医療やデジタルヘルスケア向け新製品開発の強化に努めます。」

    従来計画されていた医療・ヘルスケア向け開発部門の集約について、メディカル開発センターを拠点とする新製品開発として具体化している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「また、同市場向けの開発部門を集約した新たなR&Dセンターの開設により、新製品開発の強化及び事業領域の拡大に努めます。」

    医療・ヘルスケア市場向け開発部門を集約する新たなR&Dセンターの開設計画を具体化した。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年8月26日に開催した取締役会において、医療材料事業のさらなる拡大に向け、経営基盤を強化するために、平成29年4月1日を効力発生日として、当社100%連結子会社である京セラメディカル㈱の吸収合併を行うことを決議し、平成28年8月31日付けで合併契約を締結しました。」

    医療材料事業の拡大と経営基盤強化に向け、京セラメディカルの吸収合併を平成29年4月1日付で行う計画を決議し、合併契約を締結した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「人工関節等の医療材料事業の拡大に加え、素材及び部品からシステムにわたる技術のシナジーの追求及び外部機関との連携により事業機会の獲得を進め」

    医療材料を起点に、社内技術のシナジーと外部機関との連携で新製品・事業領域を拡大する施策。
一緒に動いた変遷

「生産体制の最適化・能力拡大と原価低減」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の最適化・能力拡大と原価低減7回
  3. 2M&Aによる外部経営資源の活用7回
  4. 3高成長・高収益企業を目指す5回
  5. 4情報機器事業のドキュメントソリューション化5回
  6. 5通信機器事業の製品戦略・構造改革5回
  7. 6翌年度の設備投資・研究開発投資の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京セラの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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