京セラ(6971)・施策前進
AI協働ロボット・システム事業への参入
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI協働ロボット・システム事業への参入・開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「生産年齢人口の減少による生産現場における労働力不足問題の解決に貢献するため、協働ロボットをAIと3Dビジョンで知能化するクラウドシステム「京セラロボティックサービス」の開発を行っています。」
AI協働ロボット・システム事業について、協働ロボット、AI、3Dビジョン及びクラウドシステムを組み合わせた具体的な開発活動へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「人材確保問題の解決に貢献する独自のAI技術等を活用したAI協働ロボット・システムの開発を行っています。」
AI協働ロボット・システム事業について、参入方針から具体的な開発活動へ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人材確保問題の解決に貢献する独自のAI技術等を活用したAI協働ロボット・システム事業や、低炭素社会の実現に貢献する基幹材料である窒化ガリウム(GaN)デバイスの応用システムの開発等、社会課題の解決に資する新規事業の創出に取り組んでいます。」
AI協働ロボット・システム事業への参入方針を継続し、人材確保などの社会課題解決に結び付ける位置付けを示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「独自のAI技術等を活用したAI協働ロボット・システム事業への参入や、低炭素社会の実現に貢献する基幹材料である窒化ガリウム(GaN)デバイスの応用システム開発へ着手するとともに、太陽光発電システムを軸としたエネルギー事業や、人工関節事業で得たノウハウを活かした再生医療事業への展開等を進めています。」
独自AI技術を活用したAI協働ロボット・システム事業への参入を、新規事業創出の具体的な方向として初めて明示した。