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京セラ(6971)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-17)では「再掲」

グループ横断のリスク管理・内部通報体制

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-17。

10記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019再定義FY2020前進FY2022 – 2026-04-062016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年6月に改組した「リスクマネジメント委員会」を定期的に開催し、リスクマネジメント方針、コーポレートリスク並びにリスクオーナーの決定を行うとともに、対応策の進捗状況のレビューを実施しています。また、2023年4月に専門部署であるリスクマネジメント部を設置し、リスクマネジメント体制の強化を図っています。」

    リスクマネジメント委員会の改組に続き、専門部署であるリスクマネジメント部を設置し、方針決定・リスクオーナー設定・対応策レビューを行う体制へ進展した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月に「社員相談室」に第三者相談窓口(法律事務所)を追加。」

    グループ横断のリスク管理・内部通報体制について、既存の社員相談室に第三者である法律事務所の相談窓口を追加した。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「2020年4月に「リスク管理部」を「グローバルコンプライアンス推進部」へ統合し、リスク管理機能を「グローバルコンプライアンス推進部」へ移管。」

    リスク管理部をグローバルコンプライアンス推進部へ統合し、リスク管理機能の所管を変更した。グループ横断のリスクアセスメントと重大リスクの報告体制は維持している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月に「グローバルコンプライアンス推進部」を設置。」

    グループ横断のリスクアセスメント、内部監査委員会及び内部通報制度に加え、グローバルコンプライアンス推進部を設置した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年6月に「京セラグループ内部監査委員会」を発足、「京セラグループ内部監査委員会規程」を制定。」

    既存のグループ横断リスクアセスメント、内部通報及び内部監査体制に加え、内部監査委員会を発足し、規程を制定した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年6月に「京セラグループリスクマネジメント基本方針」を制定。」

    グループ横断のリスクアセスメント、主管部門の設定及び重大リスクのグローバル報告に加え、基本方針を制定した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、京セラフィロソフィをベースに、リスク管理部において、京セラグループとしてのリスクアセスメントを実施し、各リスクの内容に応じた主管部門を定め、リスクマネジメントの実施及び各部門に対する指導・支援を実施しています。」

    リスクアセスメント、主管部門の設定、指導・支援、重大リスクのグローバル報告を行う体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「生産体制の最適化・能力拡大と原価低減」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の最適化・能力拡大と原価低減5回
  3. 2高成長・高収益企業を目指す5回
  4. 3情報機器事業のドキュメントソリューション化5回
  5. 4翌年度の設備投資・研究開発投資の拡大5回
  6. 5通信機器事業の製品戦略・構造改革3回
  7. 6医療・ヘルスケア領域の事業拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京セラの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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