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京セラ(6971)・リスク対処

AVXの特許侵害訴訟

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3対処FY2018 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2020対処FY2021-Q2 – FY20212016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 12021
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自社知的財産権の取得・有効性および第三者侵害訴訟リスク66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、2020年10月13日に、AVX Corporationは、当該損害賠償額の合計2,913百万円(27.7百万米ドル)の支払いを完了しています。」

    AVXの特許権侵害訴訟について、損害賠償額及び判決前利息の合計29億13百万円の支払いが完了し、金銭的な未決済エクスポージャーが低減した。
  2. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「なお、2020年10月13日に、AVX Corporationは、当該損害賠償額の合計2,937百万円(27.7百万米ドル)の支払いを完了しています。」

    AVXの特許権侵害訴訟について、損害賠償額及び判決前利息の合計2,937百万円の支払いが完了し、金銭的な未決済エクスポージャーが低減したと記載している。ただし、訴訟手続全体の終了までは明記していない。
  3. FY2020判決前利息の預託更新有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において、AVX Corporationは、判決前利息として610百万円(5.6百万米ドル)を第三者預託口座に預け入れました。しかしながら、本件は現在控訴中であり、その結果次第では将来的にこの引当金に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    AVXの特許侵害訴訟について判決前利息610百万円を預託したが、控訴が継続し、引当金への影響可能性が残っている。
  4. FY2020-Q3判決前利息の追加預託有価証券報告書

    「しかしながら、本件は現在控訴中であり、その結果次第では将来的にこの引当金に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    AVXの特許権侵害訴訟について、判決前利息616百万円を第三者預託口座に預け入れた。なお、訴訟は現在も控訴中で、引当金への影響可能性が残ると記載している。
  5. FY2020-Q2判決前利息の第三者預託有価証券報告書

    「しかしながら、本件は現在控訴中であり、その結果次第では将来的にこの引当金に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    AVXの特許権侵害訴訟について、判決前利息605百万円を第三者預託口座に預け入れた一方、現在も控訴中であり、引当金への影響可能性が残ると記載している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年1月15日に、新たな裁判において陪審員は、利息を除く当該損害賠償額は2,453百万円(22.1百万米ドル)と判断しました。当連結会計年度においてこの好ましい進捗があったことに伴い1,571百万円(13.9百万米ドル)の引当金の戻し入れを行いました。」

    新たな陪審判断に伴い1,571百万円の引当金を戻し入れた。一方、公判後手続き及び上訴の対象であり、リスクは残ると記載している。
  7. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「2019年1月15日に、新たな裁判において陪審員は、利息を除く当該損害賠償額は2,453百万円(22.1百万米ドル)と判断しました。当第3四半期連結会計期間においてこの好ましい進捗があったことに伴い1,571百万円(13.9百万米ドル)の引当金の戻し入れを行いました。しかしながら、この問題は公判後手続きや上訴の対象であり、その結果次第では将来的にこの引当金に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新たな陪審判断に伴い1,571百万円の引当金を戻し入れた。ただし、損害賠償判断は公判後手続き及び上訴の対象であり、リスクが残ると記載している。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「この評決は後に、裁判所によって、2018年3月30日に無効になりました。この特許権侵害訴訟で好ましい進捗があったことに伴う162百万円(1.5百万米ドル)の引当金の戻し入れを2018年3月期に営業利益に反映させました。」

    AVXの特許侵害訴訟では従来の評決が無効となり、162百万円の引当金を戻し入れた。一方、2019年3月期に発生すると想定される公判を含む手続は継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「AVX Corporation及び当社は、平成29年12月31日現在で、本件に関して上記と同額を四半期連結貸借対照表における「未払費用」に計上しています。」

    AVXの特許侵害訴訟は残りの手続が継続中で、損害額4,238百万円を未払費用に計上している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「AVX Corporation及び当社は、本件に関して、平成29年3月31日現在で、本件に関して上記と同額を連結貸借対照表における「未払費用」に計上しています。」

    AVXの特許侵害訴訟は継続中で、4,200百万円を未払費用に計上している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「AVXはこの初回の評決内容を精査するとともに、講じ得る対抗措置について法的専門家と協議しており、残りの段階においても引続き訴訟を行います。」

    AVXの特許侵害訴訟は継続中で、平成28年12月31日現在、4,350百万円を未払費用に計上している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年1月26日、同裁判所の陪審員は段階的な公判の第1段階において同社に有利な評決を行い、同社の損害を4,575百万円(37.5百万米ドル)と判断しました。」

    特許侵害訴訟で不利な評決が出され、4,575百万円を負債・費用計上した事象を記載している。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる外部経営資源の活用」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる外部経営資源の活用5回
  3. 2生産体制の最適化・能力拡大と原価低減4回
  4. 3医療・ヘルスケア領域の事業拡大4回
  5. 4高成長・高収益企業を目指す3回
  6. 5自動車関連市場に向けたグループ横断体制と新製品開発3回
  7. 6情報機器事業のドキュメントソリューション化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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