松尾電機(6969)・施策前進
人的資源の有効活用と健康経営による働き方改革
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備191社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は全採用人員に占める女性採用比率46%(前年度比+13%)、外国籍採用比率38%(前年度比+5%)といずれも前年度を上回りました。」
人的資源の有効活用及び働き方改革について、女性・外国籍人材の採用比率を数値で開示し、双方向コミュニケーションによる会社風土改革や女性登用も施策として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「6. 既存の人材活用及び新規の人材採用を通じて社内組織の活性化を目指す。なお、採用においては国際化に対応できる人材を雇用する。」
従来の働き方改革・健康経営及び人材育成に加え、既存人材の活用、新規採用及び国際化に対応できる人材の雇用を年度計画の施策として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は下記のとおりです。[人材育成方針]当社の経営理念、方針に基づき、会社の発展に必要な能力開発を行うことを目的とします。[社内環境整備方針]性別、雇用区分に関係なく全従業員を対象に下記の施策を実施しています。」
従来の働き方改革・健康経営に加え、人材育成、禁煙手当、資格取得奨励、業績連動化及び管理職研修などの人材・職場環境施策を具体化している。有給休暇取得率63.1%等の実績も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「人的資源の有効な活用により働き方改革を推進するために上記の施策を実施する。いずれも、年度経営計画立案時に組織全体・部署ごとの数値目標を設定し月1回の経営会議で徹底的なフォローアップを行う。」
2022年4月から2027年3月までの行動計画として、生産部門以外の所定外労働時間ゼロ等の数値目標を設定し、月次で進捗を確認する仕組みを具体化した。健康経営優良法人にも5年連続で認定されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「人的資源の有効活用及び健康経営の継続により働き方改革を推進する。」
新中期経営計画の基本方針として、人的資源の有効活用と健康経営を通じた働き方改革を初めて独立した施策として明示している。