松尾電機(6969)・施策前進
第三者割当増資による海外展開・財務基盤強化と和解金・設備投資への充当
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
釜屋電機への第三者割当増資による海外展開・増産設備投資資金の調達1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社は、2026年2月12日開催の取締役会において決議した釜屋電機株式会社を割当先とする第三者割当増資による新株式を2026年4月14日付で発行し、508百万円の資金を調達したことによって、当面の導電性高分子タンタルコンデンサの増産に向けた設備投資資金を確保しました。」
2022年の第三者割当増資に続き、釜屋電機株式会社を割当先とする第三者割当増資を2026年4月14日付で実施し、508百万円を導電性高分子タンタルコンデンサの増産設備投資資金として確保した。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年1月31日付で、第三者割当増資に伴い普通株式638,000株を新規発行しました。」
釜屋電機株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、499百万円を調達したことを年次開示で確定している。調達資金は増産・新製品量産向け設備投資及び米国集団民事訴訟の和解金に充当する計画としている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社製品の更なる海外展開及び当社の財務基盤の強化を目的として協議を進めてきた結果、同社に対する本第三者割当増資を実施することといたしました。調達する資金の使途は、①高電流ヒューズの増産及び新製品量産に向けた設備投資220百万円、②汎用タンタルコンデンサの増産に向けた設備投資20百万円、③米国集団民事訴訟における和解金247百万円です。」
釜屋電機株式会社を割当先として普通株式638,000株、払込金額総額499,554千円の第三者割当増資を2022年1月31日に実施した。調達資金は海外展開・財務基盤強化を目的とし、高電流ヒューズ及び汎用タンタルコンデンサの増産設備投資、米国集団民事訴訟の和解金に充当する計画である。