三井ハイテック(6966)・リスク顕在化
収益性悪化資産グループの減損損失
FY2020に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「事業用資産は、欧州市場におけるBEVの成長鈍化を受け、収益性の低下が見込まれる一部顧客向けの取引に関連する製造設備について、回収可能性を検討した結果、帳簿価額の回収が困難であると判断し、減損損失を計上しております。」
ポーランドの製造設備について、BEV成長鈍化に伴う収益性低下を理由に39億5,100万円の減損損失を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、特別損失として、収益性の悪化した資産グループの固定資産について減損損失4億1千4百万円を計上しております。」
収益性が悪化した資産グループについて、マレーシア及び中国天津の資産を対象に4億1,400万円の減損損失を追加計上している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、特別利益として、設備投資に関する補助金収入5億6千9百万円を計上しましたが、特別損失として、収益性の悪化した資産グループの減損処理7億円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は、6億2千4百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3億2百万円)となりました。」
収益性が悪化した資産グループについて、連結で7億円の減損損失を実際に計上している。内訳は福岡県直方市5億3千3百万円、台湾高雄市1億6千7百万円である。