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三井ハイテック(6966)・施策前進

岐阜事業所の新工場建設による環境対応車向けモーターコア生産能力増強

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020後退FY2021前進FY2022 – FY20232017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「岐阜事業所 電機部品 電機部品製造設備 2,766 4,096 104 1,179 - 171 8,318」

    岐阜事業所の電機部品製造設備について、帳簿価額合計83億1,800万円が記載され、量産拠点の設備整備が進んでいる。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「岐阜事業所 電機部品製造設備 1,246百万円」

    岐阜事業所について、当期に12億4,600万円の電機部品製造設備増加額が記載され、量産拠点の設備整備が続いている。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「提出会社 岐阜事業所 岐阜県 可児市 電機部品 電機部品の製造設備 1,916 - 自己資金及び借入金 2021年2月 2022年1月 55%」

    岐阜事業所の設備計画は、従前の増加能力90%・完了予定2021年10月から、増加能力55%・完了予定2022年1月の計画へ変更されている。
  4. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「提出会社 岐阜事業所 岐阜県 可児市 電機部品 電機部品の製造設備 4,362 1,998 自己資金 及び借入金 2020年2月 2021年10月 90%」

    岐阜事業所の設備投資計画は、投資予定総額4,362百万円、完成後の増加能力90%へ拡大している。一方、完了予定は2021年5月から2021年10月へ変更されている。
  5. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「昨年量産を開始した岐阜事業所の増収が寄与した結果、売上高は110億4千3百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    量産開始を達成した岐阜事業所について、その後の増収への寄与が実績として記載されている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「提出会社 岐阜事業所 岐阜県 可児市 電機部品 電機部品の製造設備 3,790 - 自己資金及び借入金 2020年2月 2021年5月 80%」

    量産開始後の岐阜事業所について、総額37億9千万円、2021年5月完了予定、完成後の増加能力80%とする追加設備投資計画を記載している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 岐阜事業所 岐阜県 可児市 電機部品 電機部品の製造設備 3,635 1,150 自己資金及び借入金 2019年2月 2020年10月 新規」

    岐阜事業所の製造設備投資について、既支払額が前回記載の1,023百万円から1,150百万円に増加しており、計画が進捗している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「提出会社 岐阜事業所 岐阜県 可児市 電機部品 電機部品の製造設備 3,635 1,023 自己資金及び借入金 2019年2月 2020年10月 新規」

    岐阜事業所では量産開始後も、総額36億3千5百万円、2020年10月完了予定の電機部品製造設備投資を進めている。
  9. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「国内では岐阜事業所が2019年2月に量産を開始したことなどが寄与し、」

    岐阜事業所について、従来予定していた2019年2月の量産開始に到達したと記載している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、将来の市場と受注拡大を見据えた取り組みにおいて、海外では欧州市場での販売強化とグローバル供給体制の構築を図ることを目的に平成30年9月にポーランドに子会社を設立し、国内では岐阜事業所が平成31年1月に量産を開始する予定となっております。」

    岐阜事業所について、量産開始予定を平成31年1月として記載し、ポーランド子会社設立と併せて将来の受注拡大に向けた拠点整備の進展を示している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外ではカナダ子会社が7月より量産開始しており、国内においては岐阜事業所は当初の予定どおり2019年2月の量産開始となっております。」

    岐阜事業所について、2019年2月の量産開始予定が当初計画どおりであると確認している。
  12. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「提出会社 岐阜事業所 岐阜県可児市 電機部品 土地、建物及び電機部品の製造設備 9,000 1,211 自己資金及び借入金 平成29年11月 平成31年1月 新設」

    岐阜事業所の新設計画について、投資予定総額が前回の70億円から90億円へ増加し、既支払額1,211百万円も記載されている。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 岐阜事業所 電機部品 土地、建物及び電機部品の製造設備 投資予定金額総額7,000百万円 既支払額1,179百万円 自己資金及び借入金 着手平成29年11月 完了平成31年1月 新設」

    岐阜事業所の新工場計画について、設備新設計画として投資予定額70億円、既支払額11億7千9百万円及び完了予定平成31年1月を記載している。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「環境対応車向け駆動・発電用モーターコアの需要の増加に対応するため、生産能力の増強を目的に新工場を建設いたします。初期投資額:平成31年1月までに約70億円(土地、建物及び附属設備、機械設備等) 建屋着工:平成29年11月 予定 建屋完成:平成30年9月 予定 量産開始:平成31年2月 予定」

    岐阜事業所について、約70億円を投じ、平成29年11月着工、平成30年9月建屋完成、平成31年2月量産開始を予定する新工場建設計画を決議している。
一緒に動いた変遷

「試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1試作から量産までの一貫体制を活かしたモーターコア拡販9回
  3. 2中間配当の実施8回
  4. 3上海工場の拡張による電機部品事業の拡大6回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策6回
  6. 5カナダ拠点の電機部品製造設備新設5回
  7. 6全グループでの生産性向上と原価低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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