浜松ホトニクス(6965)・施策前進
社外役員・監査役・内部監査による監督体制
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「指名報酬委員会(提出日現在6名で構成、うち社外取締役4名)は、当社の取締役である委員3名以上で構成し、その過半数は社外取締役から選定されます。取締役会の諮問機関として、各事業年度1回以上開催(当事業年度3回開催)することで、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、当社のコーポレート・ガバナンスの充実を図っております。」
指名報酬委員会を当事業年度に3回開催し、6名中4名を社外取締役とする運用実績が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社は取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しており、役員候補者の指名や報酬について議論することで公正性・透明性・客観性の確保を図っております。」
執行役員制度により取締役会と業務執行を分離した体制を運用し、任意の指名報酬委員会も設置した。当事業年度の同委員会開催は1回、提出日現在の取締役会は10名・うち社外取締役4名である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は執行役員制度の導入を決定いたしました。これにより、業務執行の意思決定の迅速化と経営の監督機能の強化を図り、より実効性の高いコーポレートガバナンス体制を構築してまいります。」
執行役員制度を導入し、取締役会と業務執行機能を分離する体制を整備した。提出日現在、取締役会は11名、うち社外取締役3名である。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は社外取締役及び社外監査役を選任することにより、経営監督機能の充実を図るとともに、内部監査体制を充実させることで、必要にして適切なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」
監査役制度、社外取締役2名・社外監査役2名、月1回の取締役会、内部監査部門を含む監督・監査体制を記載している。