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サンコー(6964)・リスク対処

タイ子会社の業績悪化・資産価値低下

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高       3,401,540千円 (2) 経常利益      203,017千円 (3) 当期純利益      162,545千円」

    THAI SANKO CO.,LTD.は売上高34億154万円、経常利益2億301万7千円、当期純利益1億6,254万5千円となり、前年度の経常利益95,245千円、当期純利益48,902千円から改善した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1) 売上高       3,148,244千円 (2) 経常利益       95,245千円 (3) 当期純利益      48,902千円」

    タイ子会社は黒字を維持したものの、売上高は前年度36億4,517万2千円から31億4,824万4千円、経常利益は3億8,375万2千円から9,524万5千円へ減少し、業績水準が低下した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1) 売上高       3,645,172千円 (2) 経常利益      383,752千円 (3) 当期純利益      290,964千円」

    タイ子会社は連結売上高の10%超を占め、売上高36億4,517万2千円、経常利益3億8,375万2千円、当期純利益2億9,096万4千円となった。前年度から売上高・利益水準が改善している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1) 売上高       3,505,540千円 (2) 経常利益      325,365千円 (3) 当期純利益      263,429千円」

    タイ子会社は連結売上高の10%超を占め、売上高35億554万円、経常利益3億2,536万5千円、当期純利益2億6,342万9千円となった。前年度から利益水準が改善している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更がないとしている。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1) 売上高       2,810,448千円 (2) 経常利益      165,711千円 (3) 当期純利益     148,001千円」

    タイ子会社は連結売上高の10%超を占め、売上高2,810,448千円、経常利益165,711千円、当期純利益148,001千円となった。前年度の経常利益16,549千円、当期純利益16,788千円から利益水準が改善している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1) 売上高 2,610,405千円 (2) 経常利益 16,549千円 (3) 当期純利益 16,788千円」

    タイ子会社は黒字を維持したものの、経常利益は前期121,725千円から16,549千円、当期純利益は121,725千円から16,788千円へ大きく減少しており、業績面の懸念が再び強まっている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高が2,375,196千円、経常利益が121,725千円、当期純利益が121,725千円となっております。」

    タイ子会社は売上高23億7,519万6千円、経常利益・当期純利益1億2,172万5千円となり、前期の経常利益・当期純利益17,028千円から改善した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    タイ子会社の業績悪化・資産価値低下に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高が1,769,697千円、経常利益が17,028千円、当期純利益が17,028千円となっております。」

    前期に経常損失・当期純損失と減損損失を計上したタイ子会社について、当期は売上高1,769,697千円、経常利益・当期純利益17,028千円となっている。
  28. FY2017-Q3為替差損益の反転有価証券報告書

    「経常利益は第2四半期連結累計期間において連結子会社であるTHAI SANKO CO.LTD.の円建て債務等の為替差損9千9百万円を計上しておりましたが、為替相場の円安進行により当第3四半期連結累計期間では1千6百万円の為替差益が発生したことなどにより5億9千1百万円(前年同四半期比468.2%増)」

    タイ子会社の円建て債務等について、第2四半期累計の為替差損から第3四半期累計の為替差益へ影響が反転した。子会社の業績悪化・資産価値低下リスク全般が解消したとの記載ではない。
  29. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は連結子会社であるTHAI SANKO CO.,LTD.の円建て債務等の為替差損9千9百万円の計上等により2億7千3百万円(前年同四半期比544.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となりました。」

    タイ子会社について、前期の損失・減損に続き、第2四半期累計期間には円建て債務等の為替差損9,924万9千円が計上された。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は連結子会社であるTHAI SANKO CO.,LTD.の円建て債務等の為替差損9千4百万円の計上等により5千1百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。」

    THAI SANKO CO.,LTD.について、前年度の損失・減損に続き、当四半期には円建て債務等の為替差損9,457万円が計上された。
  31. FY2016顕在化有価証券報告書

    「THAI SANKO CO.,LTD.については、売上高が1,441,460千円、経常損失が△240,193千円、当期純損失が△250,858千円となっております。」「株式の実質価額が著しく低下したことから資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,785千円)として特別損失に計上しました。」

    タイ子会社の損失計上と資産グループの減損が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「自動車関連製品の受注拡大」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連製品の受注拡大6回
  3. 2工場設備の更新・合理化と生産能力基盤の整備6回
  4. 3内部留保の設備投資・研究開発・新規事業への充当6回
  5. 4運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化6回
  6. 5最終製品需要・得意先生産動向への依存5回
  7. 6安定的な利益還元・安定配当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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