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サンコー(6964)・事実前進

運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化

FY2016に初出。20回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q2 – FY20222016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風1社

サンコーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。140社中38社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は11億3千6百万円と前年同期と比べ8億4千1百万円増加しました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の2億9,490万4千円から11億3,685万4千円へ増加し、運転資本による悪化局面から改善した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「営業活動の結果、増加した資金は11億3千6百万円と前年同期と比べ8億4千1百万円増加しました。」

    営業キャッシュ・フローが前年の2億9,490万4千円から11億3,685万4千円へ増加し、前回開示時の悪化から改善している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は4億8千2百万円(前年同期は5億8千8百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の5億8,878万9千円から4億8,227万5千円へ減少した。棚卸資産の増加2億765万5千円などが資金減少要因となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は2億9千4百万円と前年同期と比べ9億7千9百万円減少しました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の12億7,420万4千円から2億9,490万4千円へ大幅に減少した。棚卸資産の増加5億7,055万8千円や法人税等の支払4億2,823万円などが資金減少要因となった。
  5. FY2025-H1中間期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は5億8千8百万円(前年同期は5億8千3百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億8,350万7千円から5億8,878万9千円へ小幅に増加し、プラスを維持した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、12億7千4百万円の収入で、前年同期と比べ1億4千4百万円増加しました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の11億2,970万3千円から12億7,420万4千円へ増加し、プラスを維持した。
  7. FY2024-Q2四半期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は5億8千3百万円(前年同四半期は5億8千7百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期累計の5億8,731万8千円から5億8,350万7千円へ小幅に減少したものの、引き続きプラスであった。売上債権の増加4億737万1千円や仕入債務の減少5,346万9千円が資金減少要因となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、11億2千9百万円の収入で、前年同期と比べ6億9千4百万円増加しました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の4億3,483万9千円から11億2,970万3千円へ増加し、運転資本による悪化局面から改善した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は5億8千7百万円(前年同四半期は0百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益3億1千5百万円に減価償却費の計上2億9千7百万円による資金の増加と、売上債権の増加4億9千万円、仕入債務の増加1億3千1百万円、棚卸資産の減少3億5千1百万円、法人税等の支払7千4百万円などによる資金の減少によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期累計の571千円の増加から5億8,731万8千円の増加へ改善した。一方、売上債権の増加4億9,035万4千円は資金減少要因となっている。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は4億3千4百万円と前年同期と比べ7億5千5百万円減少しました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の1,190百万円から434百万円へ大幅に減少した。売上債権・棚卸資産の増加や法人税等の支払いが資金減少要因となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は0百万円(前年同四半期は2百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益4億4百万円に減価償却費の計上3億2千5百万円による資金の増加と、売上債権の増加3千4百万円、棚卸資産の増加1億2千7百万円、法人税等の支払1億2千6百万円などによる資金の減少によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期累計の295万8千円の増加から、当第2四半期累計期間は57万1千円の増加まで縮小した。売上債権・棚卸資産の増加や法人税等の支払いが資金減少要因となった。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は2百万円(前年同四半期は5億9千9百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期の5億9,998万1千円の増加から、当第2四半期累計期間は295万8千円の増加まで大幅に縮小した。仕入債務の減少7億7,917万3千円などが資金減少要因となった。
  13. FY2020-Q2四半期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は5億9千9百万円(前年同四半期は4億8千1百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期の4億8,197万8千円から当第2四半期累計期間の5億9,998万1千円へ増加し、引き続きプラスとなった。売上債権の減少や仕入債務の増加が資金増加要因、たな卸資産の増加が資金減少要因として示されている。
  14. FY2019通期キャッシュ・フロー実績更新有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は10億8千万円と前年同期と比べ1億7千7百万円減少しました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の12億5,787万5千円から10億8,038万5千円へ減少したものの、引き続きプラスであった。
  15. FY2019-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は4億8千1百万円(前年同四半期は5億5千8百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期の5億5,818万円から4億8,197万8千円へ減少したものの、引き続きプラスであった。たな卸資産の増加1億1,434万6千円などが資金減少要因となった。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は12億5千7百万円と前年同期と比べ3億4千4百万円増加しました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の9億1,322万5千円から12億5,787万5千円へ増加した。売上債権の減少649百万円などが資金増加要因となった。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は5億5千8百万円(前年同四半期は8千1百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期の8,108万8千円の減少から、当第2四半期累計期間は5億5,818万円の増加へ転じた。売上債権の減少5億2,201万円などが資金増加要因となった。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「営業活動の結果、増加した資金は9億1千3百万円と前年同期と比べ12億9千5百万円増加しました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の3億8,234万円の減少から、当期は9億1,323万円の増加へ転じた。
  19. FY2017-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は8千1百万円(前年同四半期は1億5千万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2億7千2百万円に減価償却費2億1千3百万円による資金の増加と仕入債務の減少4億7千2百万円及びたな卸資産の増加8千2百万円による資金の減少などによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同四半期の1億5,006万8千円から8,108万8千円に縮小したが、引き続きマイナスである。仕入債務の減少やたな卸資産の増加が資金減少要因として示されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「営業活動の結果、減少した資金は3億8千2百万円と前年同期と比べ8億1千万円減少しました。これは主に、売上債権の増加12億8千6百万円、たな卸資産の増加4億5千9百万円などによる資金の減少によるものであります。」

    売上拡大に伴う売上債権・たな卸資産の増加などにより営業キャッシュ・フローはマイナスとなり、現金同等物も減少した。
一緒に動いた変遷

「自動車関連製品の受注拡大」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連製品の受注拡大8回
  3. 2工場設備の更新・合理化と生産能力基盤の整備6回
  4. 3最終製品需要・得意先生産動向への依存6回
  5. 4タイ子会社の業績悪化・資産価値低下6回
  6. 5内部留保の設備投資・研究開発・新規事業への充当5回
  7. 6半導体供給不足による生産調整・回復の制約5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化|サンコー(6964)の変遷 | Komori