ローム(6963)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「実績引用」
いかなる市場環境でも利益を創出できる企業体質への立て直し
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-05。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「直近では、設備投資を必要最小限にすることで固定費の増加を抑制したほか、原材料費などのコスト上昇を踏まえた価格転嫁の交渉を進めました。」
市場環境に左右されず利益を創出できる企業体質への立て直しについて、設備投資抑制、固定費削減、生産拠点再編、価格転嫁交渉を進め、営業黒字転換という実績を記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループでは、いかなる市場環境でも利益を創出できる企業体質への立て直しを最重要課題と位置づけ、構造改革に取り組んでおります。直近では、設備投資を必要最小限にすることで固定費増加を抑制しております。」
市場環境に左右されず利益を創出できる企業体質への立て直しを最重要課題とし、構造改革、必要最小限の設備投資、固定費増加抑制を進める方針を初めて独立テーマとして抽出した。