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ローム(6963)・施策前進

徹底したコストダウンによる国際競争力の強化

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加に加え、前連結会計年度の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、108億6千4百万円(前連結会計年度は営業損失400億6千1百万円)となりました。」

    固定費削減を含む構造改革の効果により、営業損失から108億64百万円の営業利益へ転換した実績を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加に加え、前期の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、76億5千3百万円(前年同期は営業損失9億7千4百万円)となりました。」

    コストダウン・効率化について、前期の構造改革による固定費削減効果が営業利益に寄与し、営業損失から営業利益へ転じた実績を記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「世界のエレクトロニクス市場は、省エネルギー化のニーズ拡大や自動車の電動化などにより中長期的な成長が続くものと予想されますが、技術競争はより激化しております。グローバル市場に対応した新商品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い商品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」

    新商品・新技術の開発とコストダウンを組み合わせ、国際競争力の高い商品を世界へ供給する方針を再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「技術競争はより激化してきており、グローバル市場に対応した新商品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い商品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」

    新商品・新技術の開発とコストダウンを組み合わせ、国際競争力の高い商品を世界へ供給する方針を再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「グローバル市場に対応した新製品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い製品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」

    新製品・新技術の開発とコストダウンによって国際競争力を確保する方針を再確認している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、短期的な市況の悪化に対応したコスト削減を進める一方で、今後成長が見込まれるSiCデバイス(※3)の専用工場の建設を進めるなどの中長期的な生産能力増強の為の設備投資を進めました。」

    短期的な市況悪化への対応としてコスト削減を進め、RPS活動等による効率化と合わせてコスト競争力を維持する方針を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「グローバル市場に対応した新製品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い製品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」

    新製品・新技術の開発とコストダウンを通じて国際競争力を高め、世界に供給する方針を再確認している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」

    RPS活動を通じて高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「RPS(Rohm Production System)活動(※3)ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」

    RPS活動を通じて高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」

    RPS活動を通じて高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」

    生産改善を通じた高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」

    RPS活動を、高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化として再確認している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。」

    RPS活動の説明において、リードタイム短縮や在庫などのムダの排除を通じた効率化を継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益については、RPS活動による生産の効率化、コストダウンを積極的に進めたものの、売上減少の影響により256億9千4百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    RPS活動による生産効率化とコストダウンを継続しているが、売上減少の影響を受け営業利益は前年同期比15.4%減となった。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益については、RPS活動による生産の効率化、コストダウンを積極的に進めたものの、売上減少の影響により157億8千6百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    RPS活動による生産効率化と積極的なコストダウンを継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバル市場に対応した新製品・新技術の開発を進めるとともに徹底したコストダウンに取り組むことにより、国際的に競争力の高い製品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます」

    新製品・新技術とコストダウンを組み合わせて競争力を高める考えを示している。
一緒に動いた変遷

「RPS活動による高効率・高品質生産」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1RPS活動による高効率・高品質生産2回
  3. 2いかなる市場環境でも利益を創出できる企業体質への立て直し2回
  4. 3中長期的な業績拡大2回
  5. 4事業の選択と集中2回
  6. 5第2期中期経営計画「MOVING FORWARD to 2028」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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