徹底したコストダウンによる国際競争力の強化
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加に加え、前連結会計年度の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、108億6千4百万円(前連結会計年度は営業損失400億6千1百万円)となりました。」
固定費削減を含む構造改革の効果により、営業損失から108億64百万円の営業利益へ転換した実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加に加え、前期の構造改革による固定費削減の効果が寄与した結果、76億5千3百万円(前年同期は営業損失9億7千4百万円)となりました。」
コストダウン・効率化について、前期の構造改革による固定費削減効果が営業利益に寄与し、営業損失から営業利益へ転じた実績を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「世界のエレクトロニクス市場は、省エネルギー化のニーズ拡大や自動車の電動化などにより中長期的な成長が続くものと予想されますが、技術競争はより激化しております。グローバル市場に対応した新商品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い商品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」
新商品・新技術の開発とコストダウンを組み合わせ、国際競争力の高い商品を世界へ供給する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「技術競争はより激化してきており、グローバル市場に対応した新商品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い商品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」
新商品・新技術の開発とコストダウンを組み合わせ、国際競争力の高い商品を世界へ供給する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グローバル市場に対応した新製品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い製品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」
新製品・新技術の開発とコストダウンによって国際競争力を確保する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、短期的な市況の悪化に対応したコスト削減を進める一方で、今後成長が見込まれるSiCデバイス(※3)の専用工場の建設を進めるなどの中長期的な生産能力増強の為の設備投資を進めました。」
短期的な市況悪化への対応としてコスト削減を進め、RPS活動等による効率化と合わせてコスト競争力を維持する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グローバル市場に対応した新製品・新技術の開発を進めるとともに、コストダウンにも取り組み、国際的に競争力の高い製品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます。」
新製品・新技術の開発とコストダウンを通じて国際競争力を高め、世界に供給する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」
RPS活動を通じて高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「RPS(Rohm Production System)活動(※3)ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」
RPS活動を通じて高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」
RPS活動を通じて高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」
生産改善を通じた高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。段違い(ダントツ)の高効率、高品質生産体制を構築することで利益体質の強化を図る。」
RPS活動を、高品質化、リードタイム短縮、在庫などのムダの排除、利益体質の強化として再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ロームグループの各生産拠点で進めている生産改善活動で、より高品質なモノづくりを進めるとともにリードタイムの短縮や在庫などあらゆるムダを徹底的に排除する活動。」
RPS活動の説明において、リードタイム短縮や在庫などのムダの排除を通じた効率化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益については、RPS活動による生産の効率化、コストダウンを積極的に進めたものの、売上減少の影響により256億9千4百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」
RPS活動による生産効率化とコストダウンを継続しているが、売上減少の影響を受け営業利益は前年同期比15.4%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益については、RPS活動による生産の効率化、コストダウンを積極的に進めたものの、売上減少の影響により157億8千6百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」
RPS活動による生産効率化と積極的なコストダウンを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル市場に対応した新製品・新技術の開発を進めるとともに徹底したコストダウンに取り組むことにより、国際的に競争力の高い製品を世界中に供給していく必要性がますます高まると考えられます」
新製品・新技術とコストダウンを組み合わせて競争力を高める考えを示している。