Komori
エンプラス(6961)・目標再定義

多様な成長戦略による収益基盤の安定化・多様化

FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 120222023: 320232024: 020242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

エンプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「③ 各事業の成長と事業領域の拡大」

    多様な成長戦略の方向性を、各事業の領域拡大、ビジネスユニットの細分化及びニッチトップ・高付加価値化として再整理している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その中でもAIの社会実装に向けた事業機会を最大限に獲得するため、各事業が事業領域を広げ、ソリューションプロバイダーとして顧客価値を創出してまいります。」

    各事業の領域拡大とソリューションプロバイダー化を通じた多様な成長戦略を継続している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「事業ポートフォリオにつきましては、当社グループは今後、人々の健康で安心した生活を支えるEssentialな領域(※)に注力してまいります。Semiconductor事業とLife Science事業は事業自体がEssentialな領域であり、マーケット自体も成長領域です。Digital Communication事業とEnergy Saving Solution事業は、捻出した利益をEssential領域に振り向けるとともに、Essentialな領域へと業態転換を進めてまいります。事業ポートフォリオをシフトすることで変動の大きな事業運営ではなく「持続可能な成長」を目指してまいります。」

    多様な成長戦略・ポートフォリオ転換の方針を、Essential事業への注力に加え、Digital Communication事業及びEnergy Saving Solution事業の利益をEssential領域へ振り向ける運用として具体化している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客のニーズに対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みを繋げることにより、課題の解決を通し社会に貢献するとともに、新規事業創出の機会としてまいります。」

    技術・ソリューション提案力を顧客課題の解決と新規事業創出につなげる多様な成長戦略を継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「Digital Communication事業とEnergy Saving Solution事業は既存事業の深化を進めると同時に、要素技術や新製品の開発に注力することで、Essentialな領域への転換を行い、さらなる成長を模索してまいります。また、よりバランスの取れた事業構成とすべく、各事業において顧客価値の創出に努めるとともに、新事業の開発にも継続して取り組んでまいります。」

    多様な成長戦略・事業ポートフォリオの方向性を、Essential領域への転換と、よりバランスの取れた事業構成の実現へと具体化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客のニーズに対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みを繋げることにより、課題の解決を通し社会に貢献するとともに、新規事業創出の機会としてまいります。」

    技術・ソリューション提案力を顧客ニーズや課題解決に結び付け、新規事業を創出する多様な成長戦略を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、世界規模での社会課題に対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みをつなげることにより、課題の解決を通した社会貢献を図るとともに、新規事業創出の機会としてまいります。併せて既存事業の強化にも取り組み」

    社会課題解決を起点とする新規事業創出と既存事業強化を組み合わせた多様な成長戦略を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、世界規模での社会課題に対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みをつなげることにより、課題の解決を通した社会貢献を図るとともに、新規事業創出の機会としてまいります。併せて既存事業の強化にも取り組み」

    社会課題解決を起点とする新規事業創出と既存事業強化を組み合わせた多様な成長戦略を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「併せて既存事業の強化にも取り組み、企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」

    新規事業創出と既存事業強化を組み合わせて企業価値・株主価値の向上を目指す、多様な成長戦略の方向性を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「更なる成長を目指すため、新規事業の創出や既存事業の強化に注力することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」

    新規事業と既存事業を組み合わせた多様な成長戦略を引き続き掲げている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「更なる成長を目指すため、新規事業の創出や既存事業の強化に注力することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」

    新規事業の創出と既存事業の強化を組み合わせて成長を目指す、多様な成長戦略の方向性を継続している。
  12. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「足場を固める」を今期の経営基本方針とし」

    従来の「多様な成長戦略」や「Organic Growth」を踏まえた成長方針の表現が、今期は「足場を固める」へ移行している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「① 多様な成長戦略の実行 持続的な成長の実現に向けて、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築することが重要だと考えております。」

    多様な成長戦略と、各事業での顧客価値創出・新事業開発によるバランスの取れた事業ポートフォリオ構築を引き続き掲げている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、更なる成長を目指すため、「現場を大切に、足元を固める」を今期の経営基本方針とし」

    従来の多様な成長戦略や「Organic Growth」に代わる現場重視・事業基盤固めの方針を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「更なる成長を目指すため、「現場を大切に、足元を固める」を今期の経営基本方針とし」

    従来の多様な成長戦略や「Organic Growth」に代わる現場重視・事業基盤固めの方針を継続している。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「更なる成長を目指すため、「現場を大切に、足元を固める」を今期の経営基本方針とし」

    従来の「Multiple Growth」や「Organic Growth」に代わり、今期は現場重視・事業基盤固めを成長に向けた基本方針として掲げている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、更なる成長を目指すため、「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし」

    従来の「Multiple Growth」に代わる「Organic Growth」を、成長に向けた基本方針として引き続き掲げている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、更なる成長を目指すため、「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし」

    従来の多様な成長戦略に代わる「Organic Growth」を、引き続き成長に向けた基本方針として掲げている。
  19. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、更なる成長を目指すため、「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし」

    従来の「Multiple Growth/多様な成長戦略の実行」に代わり、今期は「Organic Growth」を経営基本方針として掲げている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「3. Multiple Growth/多様な成長戦略の実行」

    多様な成長戦略の実行を今期の経営基本方針として継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「3. Multiple Growth/多様な成長戦略の実行」

    多様な成長戦略の実行を今期の経営基本方針として継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「3. Multiple Growth/多様な成長戦略の実行」

    多様な成長戦略の実行を今期の経営基本方針として引き続き掲げている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の収益体制は、半導体機器事業が伸長しているものの依然としてオプト事業に偏重しており、エンプラ事業の収益性の向上や半導体機器事業のより一層の成長、新事業開発の推進による収益の安定化・多様化が不可欠であると考えております。」

    半導体機器事業の伸長を認めつつ、オプト事業への依存と収益の安定化・多様化を引き続き課題としている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「3. Multiple Growth/多様な成長戦略の実行」

    多様な成長戦略を引き続き基本方針とし、イノベーション投資、戦略製品開発、評価技術強化、多様な事業機会の創出を重点推進事項としている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「3. Multiple Growth/多様な成長戦略の実行」

    多様な成長戦略を継続し、重点推進事項として多様な事業機会の創出等を挙げている。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「3. Multiple Growth/多様な成長戦略の実行」

    多様な成長戦略を今期の経営基本方針として明示し、重点推進事項として多様な事業機会の創出等を挙げている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の収益体制はオプト事業に偏重しており、エンプラ事業、半導体機器事業の収益性の向上、新事業開発の推進による収益の安定化・多様化が急務であると考えております。これに対応するため、エンプラ事業ではグローバル新規顧客開拓、半導体機器事業では圧倒的スピード対応による差別化、そして全社の取り組みとして業務改善プロセスの定着、戦略製品の開発推進、M&Aや新技術への投資による多様な事業機会の創出を推進してまいります。」

    オプト事業への収益偏重を課題とし、既存事業の収益性向上、新事業、M&A、新技術投資を組み合わせた多様化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴うカントリーリスク」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴うカントリーリスク5回
  3. 2価格競争激化と在庫調整4回
  4. 3成長志向を経営基本方針とする3回
  5. 4コスト削減3回
  6. 5オプト事業の大幅な減収減益2回
  7. 6エンプラ事業の営業損失への転落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多様な成長戦略による収益基盤の安定化・多様化|エンプラス(6961)の変遷 | Komori