有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。21回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
フクダ電子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について343百万円(非上場株式343百万円)減損処理を行っております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動等に関連し、前年度の14百万円から増加する343百万円の減損処理が実際に発生している。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「投資有価証券評価損 14 343」
投資有価証券評価損が前年度の14百万円から343百万円へ増加している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について14百万円(関係会社株式14百万円)減損処理を行っております。」
有価証券の減損処理は発生したものの、前年度の29百万円から14百万円へ減少している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について29百万円(関係会社株式29百万円)減損処理を行っております。」
有価証券の減損処理は発生したものの、前年度の45百万円から29百万円へ減少している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 53 26」
当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は26百万円となり、前年同期の53百万円から減少している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 48 -」
前年同期に48百万円計上されていた投資有価証券評価損が、当第2四半期累計期間には発生していない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について45百万円(その他有価証券の株式45百万円)減損処理を行っております。」
前年度にはなかった有価証券の減損処理45百万円が発生している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 53」
前年同期にはなかった投資有価証券評価損53百万円を第3四半期累計期間に計上し、市場価格変動による損失が実際に発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 153 48」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損48百万円を計上し、市場価格変動による損失が実際に発生している。前年同期の153百万円からは減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行っておりません。」
前年度に411百万円の有価証券減損を計上した後、当年度は有価証券の減損処理が発生していない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 399 -」
前年同期に399百万円計上されていた投資有価証券評価損が、当第3四半期累計期間には発生していない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 381 153」
投資有価証券評価損は前年同期の381百万円から153百万円に減少し、市場価格変動による損失が縮小している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 251 -」
前年同期に251百万円計上されていた投資有価証券評価損が、当第1四半期連結累計期間には発生していない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について411百万円(その他有価証券の株式222百万円、子会社株式188百万円)減損処理を行っております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクに関連し、当年度に411百万円の減損処理が発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 399」
前年同期にはなかった投資有価証券評価損399百万円を第3四半期累計で計上しており、市場価格変動による損失が引き続き実際に発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 381」
前第2四半期累計期間にはなかった投資有価証券評価損381百万円を当第2四半期累計期間に計上しており、市場価格変動による損失が再び発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 251」
前年度は有価証券の減損処理がなかったが、当第1四半期連結累計期間には投資有価証券評価損251百万円を計上しており、市場価格変動による損失が再び発生している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行っておりません。」
前年度に499百万円の有価証券減損を計上した後、当年度は有価証券の減損処理が発生していない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について499百万円(その他有価証券の株式499百万円)減損処理を行っております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当年度に499百万円の評価損が実際に発生している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主として満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクを再掲している。当年度は投資有価証券評価損を計上していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主として満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクを初めて記録する。当連結会計年度には投資有価証券評価損147百万円も計上している。