Komori
フクダ電子(6960)・施策開催回数・内部統制運用状況の更新

グループ横断の内部統制・リスク管理体制

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022その他FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社

フクダ電子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026開催回数・内部統制運用状況の更新有価証券報告書

    「2025年度は、延べ9回の上述委員会を開催しました。さらに、内部統制部内にSOX推進室、監査室を設け、内部統制制度の整備・改善、運用確認を常時行う体制となっております。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会の開催回数を2025年度は9回とし、内部統制基本方針書の改訂、基本計画書の制定、教育説明および常時の運用確認を実施している。
  2. 2026-05-14悪化発生事実

    「その他の取締役ならびに常勤監査役については「代表取締役会長を含む取締役による公私混同の防止策の構築」が不十分であり、その経営責任を明確化する必要性から以下の処分と致します。」

    内部統制・リスク管理体制について、取締役による公私混同の防止策の構築が不十分であったことが開示された。元のcanonical threadは変更しない。
  3. FY2025開催回数・内部統制運用状況の更新有価証券報告書

    「2024年度は、延べ10回の上述委員会を開催しました。さらに、内部統制部内にSOX推進室、監査室を設け、内部統制制度の整備・改善、運用確認を常時行う体制となっております。」

    2024年度のコンプライアンス・リスク管理委員会開催回数を10回とし、SOX推進室・監査室による常時の整備・改善・運用確認を再確認している。
  4. FY2024開催回数・内部統制運用状況の更新有価証券報告書

    「2023年度は13回に及ぶ「取締役会」を開催し、法令で決められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務の執行状況を監督しております。」

    取締役会を2023年度に13回、コンプライアンス・リスク管理委員会を延べ10回開催し、内部統制基本方針書の改訂、基本計画書の制定、教育説明および常時の運用確認を実施している。
  5. FY2023開催回数・内部統制運用状況の更新有価証券報告書

    「2022年度は12回に及ぶ「取締役会」を開催し、法令で決められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務の執行状況を監督しております。2022年度は、延べ9回の上述委員会を開催しました。さらに、内部統制部内にSOX推進室、監査室を設け、内部統制制度の整備・改善、運用確認を常時行う体制となっております。」

    取締役会12回、コンプライアンス・リスク管理委員会9回の開催実績に加え、内部統制基本方針書・社内規程の改訂、教育説明および常時の運用確認を開示している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度は13回に及ぶ「取締役会」を開催し、法令で決められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務の執行状況を監督しております。2021年度は、延べ10回の上述委員会を開催しました。さらに、内部統制部内にSOX推進室、監査室を設け、内部統制制度の整備・改善、運用確認を常時行う体制となっております。」

    取締役会13回、コンプライアンス・リスク管理委員会10回の開催実績に加え、内部統制基本方針書や社内規程の改訂、教育説明を実施している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度は12回に及ぶ「取締役会」を開催し、法令で決められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務の執行状況を監督しております。」

    2020年度の取締役会開催12回、コンプライアンス・リスク管理委員会開催9回、内部統制基本方針書・社内規程の改訂および内部統制推進方針の説明を開示している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度は12回に及ぶ「取締役会」を開催し、法令で決められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務の執行状況を監督しております。」

    2019年度の取締役会開催12回、コンプライアンス・リスク管理委員会開催10回、内部統制基本方針書の改訂、規程改定および教育講演の実施を開示している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度は12回に及ぶ「取締役会」を開催し、法令で決められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務の執行状況を監督しております。」

    2018年度の取締役会開催実績を12回と開示し、内部統制基本方針書の改訂、規程改定、教育講演、内部通報制度の運用および内部統制部による常時確認を実施した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度は、延べ10回に及ぶ「取締役会」を開催し、法令で決められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務の執行状況を監督しています。平成29年度は、延べ10回の上述委員会を開催しました。さらに、内部統制部内にSOX推進室、監査室を設け、内部統制制度の整備・改善、運用確認を常時行う体制となっています。」

    平成29年度の委員会・取締役会の開催実績に加え、内部統制基本方針書の改訂、教育講演、SOX推進室・監査室による常時確認および内部通報制度の運用を記載している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年度は、延べ10回の上述委員会を開催しました。さらに、内部統制部内にSOX推進室、監査室を設け、内部統制制度の整備・改善、運用確認を常時行う体制となっています。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会を平成28年度に延べ10回開催し、内部統制部内のSOX推進室・監査室による整備・改善・運用確認体制を具体化している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンス・リスク管理委員会は全取締役、常勤監査役等及びすべての内部統制部所属員を常任メンバーとして、定期的に開催しています。議題は内部統制に関する社内の体制整備状況、監査結果、重要なリスクに関する予防、発見、対処の状況等です。」

    コンプライアンス・リスク管理委員会、内部統制部、監査室などを通じて、グループ内の予防・発見・対処を行う体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「成長分野への戦略投資と研究開発による新製品投入」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への戦略投資と研究開発による新製品投入6回
  3. 2第3四半期累計の増収増益5回
  4. 3在宅医療分野の地域密着体制の強化4回
  5. 4外貨建取引と海外子会社に伴う為替変動リスク4回
  6. 5本社建物の建替え計画4回
  7. 6保有資産の減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フクダ電子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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