日本シイエムケイ(6958)・施策前進
ものづくりとビジネスプロセスの改革
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三つの改革による収益・生産・働き方基盤の強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「品質管理体制の強化に向けた対応とタイ新工場の本格的な立ち上げ準備及び生産体制の再構築により、上期までの生産工場の稼働率は低調に推移しておりましたが、下期では高付加価値製品の増加やこれまでの諸改善施策が実を結び直近の第4四半期の採算は大きく改善しました。」
構造改革・生産体制改革が、タイ新工場の立ち上げ、生産体制再構築、高付加価値製品増加、下期の採算改善という実施・成果段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産効率化のための構造改革実施に伴い、特別退職金187百万円及び再就職支援費用29百万円を事業構造再編費用として計上しております。」
構造改革が具体的な実施・費用計上段階に進み、生産効率化のための特別退職金等216百万円を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「生産効率化のための構造改革実施に伴い、特別退職金187百万円及び再就職支援費用29百万円を事業構造再編費用として計上しております。」
生産効率化のための構造改革を実施し、特別退職金187百万円と再就職支援費用29百万円を事業構造再編費用として計上した。構造改革が費用計上を伴う実施段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「第1次中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)においては、『事業構造改革による収益基盤の確立と次なる成長への仕込み』を骨子として、事業構造改革による生産効率化、車載製品ポートフォリオの高付加価値シフト、新規事業領域への仕込みと事業化加速に取り組んでまいります。」
従来のものづくり・ビジネスプロセス改革を、新中期経営計画の事業構造改革として、生産効率化、高付加価値化、新規事業化に分けて実行する段階へ進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境変化を乗り越え、持続的な成長を実現するために、引き続き中期経営計画に掲げた「構造改革」と「企業品質向上」を重点的に推進してまいります。構造改革においては、生産改革、営業改革を推進いたします。」
従来のものづくり・業務プロセス改革を、生産改革・営業改革・企業品質向上から成る重点施策として具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「構造改革:収益力強化に向けた営業・生産・調達・人事における各業務プロセスの構造改革」
従来の「ものづくりとビジネスプロセスの改革」を、営業・生産・調達・人事の各業務プロセスにわたる中期経営計画上の重点施策として具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「現状をゼロベースから見直し、ものづくりとビジネスプロセスの改革を進め、更なる競争力強化を図ってまいります。」
厳しい競争環境への対応策として、現状をゼロベースから見直し、製造と業務プロセスを改革する施策を初めて明示している。