日本シイエムケイ(6958)・リスク対処直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
営業債務・借入金に伴う流動性リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-06-02。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク290社が書いているテーマ・逆風286社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの291件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「また、当社では、流動性を確保するために取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。」
コミットメントラインによる流動性確保を再確認している。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の借入未実行残高は177億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」
取引金融機関5行との契約総額237億円のうち177億円が未実行であり、流動性リスクへの対応余力を拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の借入未実行残高は185億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」
借入未実行残高185億円を確保し、流動性リスクへの対応余力が従来の50億円枠から拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性を確保するために取引金融機関と総額50億円のコミットメントライン契約を締結しております。なお、当連結会計年度末の借入未実行残高は50億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」
総額50億円のコミットメントラインを全額未実行で確保する流動性対応を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、流動性を確保するために取引金融機関と総額50億円のコミットメントライン契約を締結しております。なお、当連結会計年度末の借入未実行残高は50億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」
流動性リスクへの対応として、総額50億円のコミットメントラインを全額未実行で確保している状態を再確認した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、流動性を確保するために取引金融機関と総額50億円のコミットメントライン契約を締結しております。なお、当連結会計年度末の借入未実行残高は50億円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。」
総額50億円のコミットメントラインを全額未実行の状態で確保し、流動性への対応策を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が資金繰り計画などを作成する方法などにより管理しております。」
営業債務・借入金の流動性リスクと、各社の資金繰り計画による管理方法を初めて明示している。