日本シイエムケイ(6958)・施策前進
シミュレーション技術による開発スピード向上
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シミュレーション・3Dプリンタ融合によるデジタルものづくり支援3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「次世代の環境配慮プロセスとしては「環境負荷を10分の1に抑制した3Dプリンタによる配線板形成」など、成長分野へ新製品を提案し、事業拡大を推進してまいります。」
3Dプリンタを用いた配線板形成について、環境負荷を10分の1に抑制するプロセスとして提案し、開発・提案段階を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「日本初となるプリント配線板製造用3Dプリンタ装置を導入し、3D配線板構造を提案。」
3Dプリンターの導入にとどまらず、3D配線板構造の提案まで進め、開発スピード向上の具体的な成果を記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この取り組みにより、新事業領域への参入や長期を見据えた研究・商品開発のスピードを高め、次世代商品の設計・シミュレーション・基板作製・実装・測定・評価まで一貫したOne Stop Solution体制でお客様の要望に応えてまいります。」
開発スピード向上の手段を、設計・シミュレーションから基板作製、実装、測定、評価までの一貫したOne Stop Solution体制として具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、開発スピードを向上するための新たな取組みとして、日本のプリント配線板製造メーカーとして初めてとなる「プリント配線板製造用3Dプリンター」を導入し、設計・シミュレーション技術と連携し、新製品をタイムリーに顧客先へ提案してまいります。」
開発スピード向上の手段として、プリント配線板製造用3Dプリンターの導入と設計・シミュレーション技術との連携を新たに具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、開発スピードを向上するための取組みとして、シミュレーション技術を駆使した新製品開発や回路設計技術との連携を強化させ、引き続き顧客先へタイムリーな提案をしてまいります。」
シミュレーション技術と回路設計技術の連携による開発スピード向上・顧客提案の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、開発スピードを向上するための取組みとして、シミュレーション技術を駆使した新製品開発や回路設計技術を強化させ、引き続き顧客先へタイムリーな提案をしてまいります。」
シミュレーション技術と回路設計技術を用いた開発スピード向上・顧客提案の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、開発スピードを向上するための取組みとして、シミュレーション技術を駆使した新製品開発や回路設計技術を行い、引き続き顧客先へタイムリーな提案をしてまいります。」
シミュレーション技術と回路設計技術を用い、顧客へのタイムリーな提案を目指している。