日本シイエムケイ(6958)・施策前進
研究開発機能の集約とOne Stop Solution体制
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発拠点の再編8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「② 成長分野向けに新潟工場内CMKイノベーションセンターで試作開始。」
新潟工場への研究開発機能集約・試作ライン導入の後続段階として、CMKイノベーションセンターで成長分野向け試作を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、このような車載市場のニーズに適合した次世代のプリント配線板として、ADASや自動運転の重要部品である「ミリ波モジュール」、「センシングカメラ」、「車載通信機器」向けに高密度化した多層ビルドアップ配線板の開発を進めております。」
新潟工場への研究開発設備投資を実行し、研究開発投資は総額20億59百万円、2021年9月完了予定の計画として具体化した。設計・試作を含む将来のOne Stop Solution体制に向けた進展である。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「5Gの普及による高速大容量通信や電動自動車(EV)の普及に対応するため、またその先の未来を見据えた研究開発体制強化に向けた取り組みを開始いたしました。現在第1次投資として、群馬地区に有りました研究開発機能を新潟工場へ集約し、2021年4月の研究開発体制構築に向け、開発試作ラインの導入を開始しております。この取り組みにより、新事業領域への参入や長期を見据えた研究・商品開発のスピードを高め、次世代商品の設計・シミュレーション・基板作製・実装・測定・評価まで一貫したOne Stop Solution体制でお客様の要望に応えてまいります。」
5G・EVへの対応と将来を見据えた研究開発体制強化のため、群馬地区の研究開発機能を新潟工場へ集約し、開発試作ラインを導入する取り組みを開始した。2021年4月の体制構築と、設計から評価までの一貫したOne Stop Solution体制を明示している。