日本シイエムケイ(6958)・施策再掲
製造工程の自動化と全工場同一品質
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産方式・品質基準の統一15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「自動化投資や更新投資による生産性向上や品質改善を推進してまいります。」
製造工程の自動化・更新投資による生産性向上と品質改善の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「生産効率化においては、国内生産拠点の再編を行うとともに、自動化投資や更新投資による生産性向上や品質改善を推進してまいります。」
製造工程の自動化・品質向上の方針を、新中期経営計画における自動化投資・更新投資として再確認している。自動化完了などの達成段階は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「生産改革は生産設備の稼働率向上による生産効率化に加え、設備の自動化、適正な生産計画の立案と実行を推進し、生産性とコスト競争力を高める」
製造工程の自動化を含む生産改革を継続しているが、当期に自動化完了等の新たな達成段階は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループのプリント配線板の製造工程においてもIoT/AI技術を最大限に活用するスマートファクトリー化に向け、取組んでおります。」
従来の製造工程自動化・国内ノウハウ展開から、IoT/AI技術を最大限活用するスマートファクトリー化へ施策を具体化した。IoT技術部及び設備技術部も新設している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「このような中、新しい競争環境で勝ち残るためには、別次元の高品質・信頼性とコスト競争力が求められると考えております。」
全工場同一品質の従来方針に対し、新しい競争環境で必要となる品質・信頼性の水準を「別次元」と表現している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本国内で培ったノウハウを海外へ展開するとともに、国内外での人材交流を活発にし、全工場同一品質の実現に向けて取り組んでまいります。」
国内ノウハウの海外展開、人材交流、全工場同一品質という品質施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造工程の更なる自動化を推し進めるとともに、国内で培った生産システムの海外展開を行うなど、全工場同一品質の実現に向けて取り組んでまいります。」
自動化と国内生産システムの海外展開によって、全工場で同一品質を目指している。