政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 7 2,463」
政策保有株式について7銘柄を売却し、売却価額合計は24億63百万円となった。半期ごとの合理性検証に基づく縮減が大きく進んだ。 - 2026-05-14前進決算
「保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため実施した投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益を18億91百万円計上いたしました」
保有資産の効率化と財務体質強化を目的とする投資有価証券の売却が、売却益の計上を伴う実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特別利益では、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため実施した投資有価証券の売却に伴い、投資有価証券売却益を12億4百万円計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は14億92百万円(前年同期比42.5%の減益)となりました。」
保有資産の効率化と財務体質強化を目的に投資有価証券を売却し、売却益12億4百万円を計上した。保有資産の縮減が実施段階として記載された。 - FY2025政策保有株式の売買継続有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式以外の株式 2 152」
半期ごとの合理性検証・縮減方針を継続する一方、取引先持株会等による2銘柄・152百万円の取得と、1銘柄・63百万円の売却を記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について半期ごとの合理性検証と縮減方針を継続し、当期は1銘柄を売却し売却価額187百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 434」
政策保有株式について3銘柄を売却し、売却価額合計は4億34百万円となった。半期ごとの合理性検証に基づく縮減が実績として進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、保有する株式については、全銘柄につき毎半期ごとに取締役会においてその保有目的の適切性・合理性(配当利回り・便益・リスク等が資本コストに見合うか)などを精査し、保有の適否を検証しております。結果に基づき、当社の保有目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減を図ります。」
政策保有株式の半期ごとの合理性検証と、保有目的に合致しない銘柄の縮減方針を継続している。当事業年度は減少銘柄はなく、取引先持株会による2銘柄の増加を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、保有する株式については、全銘柄につき毎半期ごとに取締役会においてその保有目的の適切性・合理性(配当利回り・便益・リスク等が資本コストに見合うか)などを精査し、保有の適否を検証しております。結果に基づき、当社の保有目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減を図ります。」
政策保有株式の半期ごとの検証方針を継続し、当期には2銘柄を売却し、売却価額合計257百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有する株式については、全銘柄につき毎半期ごとに取締役会においてその保有目的の適切性・合理性(配当利回り・便益・リスク等が資本コストに見合うか)などを精査し、保有の適否を検証しております。結果に基づき、当社の保有目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減を図ります。」
政策保有株式について、全銘柄を半期ごとに取締役会で検証し、保有目的に合致しない銘柄を売却等により縮減する方針を初めて明示した。