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決算6958日本シイエムケイ電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比4.9%増収となった一方、営業利益は26.8%減益、経常利益は25.3%減益となりました。投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6.2%増益となりました。

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規模
4.9
%
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高100,202百万円前年比 +4.9%
営業利益2,788百万円前年比 -26.8%
経常利益4,136百万円前年比 -25.3%
純利益(親会社株主帰属)4,026百万円前年比 +6.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益56.49円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産151,522百万円
うち純資産 86,049 百万円自己資本比率 55.1%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,817
投資-6,878
財務-4,097
純増減-3,158

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,410百万円
セグメント別売上高日本 61,670百万円(前年比 +8.5%)、中国 17,217百万円(前年比 -8.4%)、東南アジア 17,396百万円(前年比 +11.6%)、欧米 3,918百万円(前年比 -8.7%)
セグメント別利益日本 2,591百万円(前年比 +17.1%)、中国 2,792百万円(前年比 +77.3%)、東南アジア -1,476百万円、欧米 298百万円(前年比 +25.5%)
地域別売上高60,509百万円、17,506百万円、6,253百万円、6,915百万円、9,018百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高104,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益3,200百万円(前年比 +14.8%)
経常利益3,800百万円(前年比 -8.1%)
純利益2,000百万円(前年比 -50.3%)
年間配当予想20円/株 → 20円/株(0.0%)
配当性向35.4%
業績の増減要因

売上高は、EV需要の不透明感から欧州主要顧客の販売が減少したものの、日系主要顧客向けの販売が順調に推移したことにより増収となった。営業利益は、品質管理体制の強化、タイ新工場の本格的な立ち上げ準備、生産体制の再構築により上期まで工場稼働率が低調だったことが減益要因となった。下期は高付加価値製品の増加や改善施策により採算が改善した。最終利益は投資有価証券売却益18億91百万円の計上により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記」に該当事項はない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 1,891百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、固定資産除却損 187百万円、減損損失 37百万円、環境対策引当金繰入額 499百万円
減価償却費6,537百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数71,298,100株
期末自己株式数5,266株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高100,202百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,788百万円(前年比 -26.8%)
経常利益4,136百万円(前年比 -25.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,026百万円(前年比 +6.2%)
1株当たり当期純利益56.49円
売上高営業利益率2.8%
自己資本比率当期末 55.1% / 前期末 53.3%
総資産151,522百万円
純資産86,049百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,817百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,878百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,097百万円
現金及び現金同等物期末残高19,410百万円
通期業績予想売上高 104,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +14.8%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 -8.1%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -50.3%)
年間配当予想20円/株 → 20円/株(0.0%)
配当性向35.4%
セグメント別売上高日本 61,670百万円(前年比 +8.5%)、中国 17,217百万円(前年比 -8.4%)、東南アジア 17,396百万円(前年比 +11.6%)、欧米 3,918百万円(前年比 -8.7%)
セグメント別利益日本 2,591百万円(前年比 +17.1%)、中国 2,792百万円(前年比 +77.3%)、東南アジア -1,476百万円、欧米 298百万円(前年比 +25.5%)
地域別売上高60,509百万円、17,506百万円、6,253百万円、6,915百万円、9,018百万円
減価償却費6,537百万円
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 1,891百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、固定資産除却損 187百万円、減損損失 37百万円、環境対策引当金繰入額 499百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記」に該当事項はない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数71,298,100株
期末自己株式数5,266株
業績の増減要因売上高は、EV需要の不透明感から欧州主要顧客の販売が減少したものの、日系主要顧客向けの販売が順調に推移したことにより増収となった。営業利益は、品質管理体制の強化、タイ新工場の本格的な立ち上げ準備、生産体制の再構築により上期まで工場稼働率が低調だったことが減益要因となった。下期は高付加価値製品の増加や改善施策により採算が改善した。最終利益は投資有価証券売却益18億91百万円の計上により増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日系主要顧客向けの販売が順調に推移した一方、品質管理体制の強化、タイ新工場の立ち上げ準備、生産体制の再構築により上期まで工場稼働率が低調でした。投資有価証券売却益18億91百万円の計上も最終利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本シイエムケイ(6958)の適時開示 | Komori