Komori
日本シイエムケイ(6958)・施策前進

既存顧客の深耕と新規顧客開拓

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2021 – FY20262016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓97社が書いているテーマ・逆風1社・追い風99社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期のマーケティング活動では、国内3つの展示会と海外2つの展示会に出展し、車載・医療・通信・航空宇宙など多様な分野における顧客との技術対話を通じて、市場ニーズの深掘りと新規開発テーマの創出につなげております。」

    多様な新領域を対象に国内外展示会へ出展し、海外大手Tier-1、医療機器、宇宙関連企業からの引き合い・共同開発機会の拡大を記載した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のマーケティング活動においては、国内4つの展示会と海外2つの展示会に出展し、市場ニーズを積極的に収集すると同時に、当社の最新技術を知っていただくためのプロモーション活動を展開しました。」

    国内4件・海外2件の展示会出展を行い、欧米のメガTier-1、OEM、医療機器メーカーからの問い合わせと新たな開発テーマ創出につなげた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当期のマーケティング活動においては、国内3つの展示会と海外2つの展示会に出展し、市場ニーズを積極的に収集すると同時に、当社の最新技術を知っていただくためのプロモーション活動を展開いたしました。特に、海外出展では、欧米の新興EVメーカーや自動車Tier-1メーカー、医療機器メーカーからの問い合わせを多く頂き、新たなビジネス機会が生まれると同時に、市場ニーズを収集し新たな開発テーマを創出することができました。」

    国内3件・海外2件の展示会出展を行い、欧米の新興EVメーカー、自動車Tier-1メーカー、医療機器メーカーからの問い合わせと新たなビジネス機会につなげた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「営業改革は新規領域における積極的な開拓を行い、当社主力の車載領域では「CASE」関連の受注伸長を実現します。」

    既存顧客の深耕・新規顧客開拓から、新規領域の開拓とCASE関連受注の伸長へ営業施策を拡張した。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは主力の車載分野において、既存顧客の深堀りと新規顧客開拓の営業活動を推し進めてきた結果、同分野での販売が順調に拡大を続けております。」

    車載分野の販売拡大に向けた営業手段として、既存顧客の深耕と新規顧客開拓を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「生産単位の見直しによる効率向上」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産単位の見直しによる効率向上4回
  3. 2海外工場を中心とした生産能力の拡充3回
  4. 3コスト対応力の強化3回
  5. 4ADAS・高信頼性車載基板の開発3回
  6. 5高機能基板・ビルドアップ基板・モジュール基板の量産開始3回
  7. 6国内生産拠点の集約と希望退職3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本シイエムケイの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存顧客の深耕と新規顧客開拓|日本シイエムケイ(6958)の変遷 | Komori