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日本シイエムケイ(6958)・リスク顕在化

情報漏洩・不正アクセスリスク

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023対処FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク197社が書いているテーマ・逆風199社・追い風0社

日本シイエムケイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「送金詐欺損失 - 119」

    当連結会計年度に送金詐欺損失119百万円を営業外費用に計上し、情報・資金管理に関係する不正リスクが実際の損失として発生した。
  2. 2026-06-02再掲株主総会

    「情報セキュリティに関しては、「情報セキュリティ管理規程」に基づき、責任体制を明確にし、情報セキュリティの維持・向上のための施策を継続的に実施する。」

    情報セキュリティの責任体制と継続的な施策を再確認している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「端末へのウイルス対策ソフト導入やパソコンのハードディスク暗号化、USBメモリなど外部記憶装置の原則禁止など、システム的な対策を講じております。」

    情報漏洩・不正アクセスへの対応を、ウイルス対策、端末暗号化、外部記憶装置の原則禁止、従業員教育まで具体化した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報資産を重要な経営資源の一つと定め、情報セキュリティの強化に努めておりますが、想定を超えた技術レベルによるコンピューターへの不正アクセスや、予期せぬ不正使用、機密文書の社外流出等があった場合には、当社グループの社会的信用力の低下や、損害賠償責任が生じる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報セキュリティ強化の方針と、不正アクセス・情報流出等による信用力低下や賠償責任のリスクを継続して記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報資産を重要な経営資源の一つと定め、情報セキュリティの強化に努めておりますが、想定を超えた技術レベルによるコンピューターへの不正アクセスや、予期せぬ不正使用、機密文書の社外流出等があった場合には、当社グループの社会的信用力の低下や、損害賠償責任が生じる可能性があります。」

    情報漏洩・不正アクセスリスクと情報セキュリティ強化の方針を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報資産を経営資源の重要なひとつと定め、情報セキュリティの強化に努めておりますが、想定を超えた技術レベルによるコンピューターへの不正アクセスや、予期せぬ不正使用、機密文書の社外流出等があった場合には、当社グループの社会的信用力の低下や、損害賠償責任が生じる可能性があります。」

    情報資産を重要な経営資源と位置づけ、情報セキュリティ強化と情報漏洩等のリスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、情報資産を経営資源の重要なひとつと定め、情報セキュリティの強化に努めておりますが、想定を超えた技術レベルによるコンピューターへの不正アクセスや、予期せぬ不正使用、機密文書の社外流出等があった場合には、当社グループの社会的信用力の低下や、損害賠償責任が生じる可能性があります。」

    情報資産を重要な経営資源と位置づけ、情報セキュリティ強化を対策としている。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益体質の実現」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益体質の実現2回
  3. 2海外事業に伴う為替変動リスク2回
  4. 3原材料価格と供給体制の変動2回
  5. 4内部留保と安定配当の両立2回
  6. 5中長期ビジョンに基づく収益性・資本効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本シイエムケイの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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