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ファナック(6954)・施策再掲

資本財サプライヤーとしての供給責任を果たす生産体制

FY2017に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024 – 2026-05-282017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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サプライチェーン連携・生産能力強化による安定供給40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-28再掲株主総会

    「供給責任につきましては、生産財のサプライヤとして、いかなる場合にもお客様への供給責任を果たし、サービス活動を維持することができるよう、生産拠点やサービス拠点の複数化に取り組みます。」

    供給責任とサービス活動を維持するための拠点複数化を再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、生産財のサプライヤとして、いかなる場合にもお客様への供給責任を果たし、サービス活動を維持することができるよう、生産拠点やサービス拠点の複数化に取り組んでいます。」

    資本財サプライヤーとして供給責任とサービス活動を維持するため、生産・サービス拠点の複数化を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、増産体制構築のための製造設備の導入を進めました。」

    供給責任を果たす生産体制について、筑波地区の既存工場改修、完成品倉庫建設、製造設備導入を進めた。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図りつつ、お客様への商品の供給とサービス活動の継続に努めました。」

    感染拡大防止を図りながら顧客への商品供給とサービス活動を維持し、資本財サプライヤーとしての供給責任を果たす方針を再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図りつつ、お客様への商品の供給とサービス活動の継続に努めました。」

    感染拡大下でも顧客への商品供給とサービス活動を継続し、資本財サプライヤーとしての供給責任を果たす方針を再確認している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、長期的視点に立ち、商品競争力の強化、セールス・サービス活動の強化、工場の自動化・ロボット化の推進、業務の合理化など、より強い企業にするための施策を推し進めます。」

    商品、販売・サービス、工場自動化・ロボット化、業務合理化によって供給力・企業体質を強化する方針を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先としつつ、お客様への商品の供給とサービス活動の継続に努めてきました。」

    感染拡大下でも顧客への商品供給とサービス活動を継続し、資本財サプライヤーとしての供給責任を果たす方針を再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先としつつ、お客様への商品の供給とサービス活動の継続に努めてきました。」

    感染拡大下でも顧客への商品供給とサービス活動を継続し、資本財サプライヤーとしての供給責任を果たす方針を再確認している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先としつつ、お客様への商品の供給とサービス活動の継続に努めてきました。」

    感染拡大下でも顧客への商品供給とサービス活動を維持し、資本財サプライヤーとしての供給責任を果たす方針を再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先としつつ、お客様への商品の供給とサービス活動の継続に努めてきました。」

    感染拡大下でも、顧客への商品供給とサービス活動を継続する生産・供給体制の方針を再確認している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「このようななか、当社グループは、中長期的な視点に立った経営を継続すべく、「one FANUC」、「壊れない」「壊れる前に知らせる」「壊れてもすぐ直せる」および「サービス ファースト」をキーワードに、信頼性・保守性に優れた商品開発の推進、高品質・短納期を実現する生産体制の構築、お客様の生産活動を支えるサービス体制の強化などの重要テーマに、グループ一丸となって取り組みました。」

    供給責任を果たす生産体制について、従来の生産能力増強に加え、高品質・短納期の実現とサービス体制強化を重要テーマとして明示している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「茨城県筑西市にロボットの新工場を完成させました。同工場は8月から一部生産を開始しました。」

    顧客への供給責任を果たす生産体制について、筑西市のロボット新工場の完成と一部生産開始という具体的な進展を記載している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「また、今後のロボット需要のさらなる拡大に対応するため、茨城県筑西市においてロボット工場の建設を進めるなど、生産能力の増強のための取り組みを行いました。」

    顧客への供給責任を果たす生産体制について、筑西市のロボット工場建設など具体的な生産能力増強を進めている。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「現在ファナックグループが一丸となって、全力で復旧に努めており、順次生産を再開しつつあります。」

    モータ製造子会社の火災後、グループ一体で復旧し、順次生産を再開する具体的な対応を進めている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「同時に、資本財のサプライヤとしてお客様への供給責任を果たすべく、お客様にご安心いただける生産体制を確保してまいります。」

    顧客への供給責任を果たすため、安心できる生産体制を確保する施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「壬生工場による将来の生産能力増強」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1壬生工場による将来の生産能力増強5回
  3. 2AI技術の全商品群への適用と知能化4回
  4. 3高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発4回
  5. 4協働ロボットのシリーズ拡充4回
  6. 5自己株式保有を5%以内に抑え超過分を消却4回
  7. 65年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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