ファナック(6954)・施策サービス拠点数の記載が260ヶ所以上から270ヶ所以上へ変化直近の決算説明資料(2026-04-24)では「前進」
107か国・複数拠点によるサービス体制の強化
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-04-24。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービスセンター網によるバリデーション検査・保守メンテナンス拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-24前進決算説明資料
「現在では23か所のサービス拠点および5か所の修理センタが稼働しています。」
インドにおけるサービス拠点23か所および修理センタ5か所の稼働を示し、サービス体制の具体的な規模を開示している。 - FY2024サービス拠点数の記載が260ヶ所以上から270ヶ所以上へ変化有価証券報告書
「世界中に270ヶ所以上のサービス拠点を置いて100ヶ国以上をカバーする体制を構築し、お客様の工場でのダウンタイムを最小限にすべく、迅速なサービス活動を行っております。」
100か国以上をカバーするサービス体制を維持し、サービス拠点数の記載は前年度の260か所以上から270か所以上となっている。 - FY2023サービス拠点数の記載が270ヶ所以上から260ヶ所以上へ変化有価証券報告書
「世界中に260ヶ所以上のサービス拠点を置いて100ヶ国以上をカバーする体制を構築し、お客様の工場でのダウンタイムを最小限にすべく、迅速なサービス活動を行っております。」
100ヶ国以上をカバーするサービス体制は継続している一方、サービス拠点数の記載は前年度の270ヶ所以上から260ヶ所以上となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「世界中に270ヶ所以上のサービス拠点を置いて100ヶ国以上をカバーする体制を構築し、お客様の工場でのダウンタイムを最小限にすべく、迅速なサービス活動を行っております。」
サービス拠点は前年度の263か所から270か所以上へ増加し、100か国以上をカバーする体制を構築している。 - FY2019前進有価証券報告書
「世界中に263ヶ所のサービス拠点を置き、108ヶ国をカバーする体制を構築し、お客様の工場でのダウンタイムを最小限にするための迅速な保守サービス活動を行っております。(注:サービス拠点と対象国数は2019年3月末現在)」
サービス体制について、前年度の107か国から108か国へ対象を拡大し、263か所のサービス拠点を構築している。 - FY2018初出有価証券報告書
「世界107ヶ国(平成30年3月末現在)に及ぶ保守対象地域においてお客様の工場でのダウンタイムを最小限にするための迅速な保守サービス活動を行いました。また、サービス体制強化の一環として新名古屋サービスセンタを開設したことで、日野支社と合わせてコールセンタとパーツセンタを複数拠点化し、災害等が生じた場合でもお客様へのサービス対応を速やかに行える体制を整えました。」
保守対象地域を107か国に広げた状態で、名古屋サービスセンターの開設とコールセンター・パーツセンターの複数拠点化を行い、迅速なサービス対応を整備している。