FIELD systemの共同開発
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2021前進有価証券報告書
「工場内の工作機械など設備の稼働監視を目的としたアプリケーションである「PMA-Monitor」を開発しました。」
共同開発を起点とするFIELD systemについて、実際の製造設備の稼働監視に用いるアプリケーションを開発している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、富士通株式会社およびエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社とともに「デジタルユーティリティクラウド」の実現に向けた協業を開始しました。」
FIELD system等のIoT開発に関連して、富士通およびエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズとの新たな協業を開始している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「製造現場のオープンプラットフォームであるFIELD system (FANUC Intelligent Edge Link and Drive system) を自社工場へも導入し、機能拡張およびアプリケーション(パートナー企業製を含む)の充実を図る」
共同開発を経て運用・普及を進めてきたFIELD systemについて、自社工場での利用、機能拡張、アプリケーションの充実を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「またIoTへの対応として、製造現場のオープンプラットフォームであるFIELD system (FANUC Intelligent Edge Link and Drive system) を自社工場へも導入し、機能拡張およびアプリケーション(パートナー企業製を含む)の充実を図る」
共同開発を経て運用・普及を進めてきたFIELD systemについて、自社工場への導入という具体的な展開段階を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system (FANUC Intelligent Edge Link and Drive system) の機能拡張およびアプリケーション(パートナー企業製を含む)の充実を図る」
共同開発を経て運用・普及を進めてきたFIELD systemについて、機能拡張とパートナー企業製を含むアプリケーションの充実を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD systemにおいてベースソフトウェアの第2版をリリースしました。」
共同開発を経て運用・普及を進めてきたFIELD systemについて、ベースソフトウェア第2版のリリースという具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新たな取り組みであるFIELD system (FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の機能拡張およびアプリケーション(パートナー企業製を含む)の充実を図るとともに、FIELD systemの普及に努めました。」
共同開発を経て運用を開始したFIELD systemについて、機能拡張、パートナー企業製を含むアプリケーションの充実、普及を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新たな取り組みであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の機能拡張および普及に努めました。」
共同開発を経て運用を開始したFIELD systemについて、機能拡張と普及を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の機能拡張および普及に努めました。」
様々な企業が参加できるオープンプラットフォームとして、FIELD systemの機能拡張・普及を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「FIELD systemとAI技術の組み合わせにより、さらに大きな相乗効果が期待されます。即ち、FIELD systemにPreferred Networks社のAI技術(深層学習技術)を適用することで、各商品の知能化機能の性能がさらに高まり、かつその結果がIoTで共有可能となります。」
FIELD systemとPreferred NetworksのAI技術を組み合わせ、商品知能化とIoTによる結果共有を進める構想を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「IoTへの対応として、昨年10月から日本国内における運用を開始した、様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の拡販を進める」
共同開発を進めてきたFIELD systemについて、国内運用開始後の拡販を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「IoTへの対応として、様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の日本国内における運用を10月2日から開始する」
共同開発を進めてきたFIELD systemについて、日本国内での運用開始という具体的な実用化段階を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「このFIELD systemとAI技術の組み合わせにより、さらに大きな相乗効果が期待されます。即ち、FIELD systemにPreferred Networks社のAI技術(深層学習技術)を適用することで、各商品の知能化機能の性能がさらに高まり、かつその結果がIoTで共有可能となります。」
FIELD systemとPreferred NetworksのAI技術を組み合わせ、商品知能化とIoTによる結果共有を目指す構想を具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「相手会社名 国名 契約品目 契約内容 契約期間 株式会社 Preferred Networks 日本 当社商品全般 当社商品等の知能化その他の付加価値向上等のための協業 自 平成27年7月1日 至 平成32年2月29日」
FIELD systemの共同開発先であるPreferred Networksとの間で、商品全般の知能化・付加価値向上に関する協業契約を開示している。契約期間も平成32年2月29日までと明示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお当期において、当社は、米国のシスコ社、ロックウェル社および日本のプリファード ネットワークス社と共同で、CNCとロボットのほか周辺デバイスとセンサーを接続して製造の最適化を実現するプラットフォームとして、FANUC Intelligent Edge Link and Drive(FIELD)systemの開発を開始しました。」
複数社との共同開発により、CNC・ロボット・センサー等を接続するオープンプラットフォームの開発を開始した。