ファナック(6954)・リスク前進
合弁・協力関係および外部技術許諾の継続
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特許実施権の相互供与 自 1983年4月19日 至 2026年12月31日」
シーメンス社との特許実施権相互供与契約について、契約期間を2026年12月31日までとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「特許実施権の相互供与 自 1983年4月19日 至 2025年12月31日」
シーメンス社との特許実施権相互供与契約について、契約期間を2025年12月31日までとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「特許実施権の相互供与 自 1983年4月19日 至 2024年12月31日」
シーメンス社との特許実施権相互供与契約について、契約期間を2024年12月31日までとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「特許実施権の相互供与 自 1983年4月19日 至 2023年12月31日」
シーメンス社との特許実施権相互供与契約について、契約期間を2023年12月31日までとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特許実施権の相互供与 自 1983年4月19日 至 2022年12月31日」
シーメンス社との特許実施権の相互供与契約を、2022年12月31日までの契約として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、競争力強化のため、合弁などの形で、多くの会社と共同で活動を行っており、引き続きこのような活動を前向きに活用する予定です。」
合弁・協力関係、技術供与、資本参加等の継続と成果に関するリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、競争力強化のため、合弁などの形で、多くの会社と共同で活動を行っており、引き続きこのような活動を前向きに活用する予定です。しかし、経営、財務、その他の要因により、このような協力関係を成立または継続できない場合や、これらの協力関係から十分な成果を得られない場合には、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
合弁・協力関係の継続や成果に関するリスクを再確認している。資本参加・企業買収のリスクは別途明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、競争力強化のため、合弁などの形で、多くの会社と共同で活動を行っており、引き続きこのような活動を前向きに活用する予定です。しかし、経営、財務、その他の要因により、このような協力関係を成立または継続できない場合や、これらの協力関係から十分な成果を得られない場合には、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
合弁等の協力関係の継続・成果と、他社からの特許・技術等の許諾をリスクとして開示している。