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ファナック(6954)・施策前進

働きやすい職場とモチベーション向上による人材基盤強化

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022前進FY2023 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度より女性社員のリファラル採用を開始しました。開始当初は期間限定の試験的な実施でしたが、一定以上の実績につながったため、正式に制度化いたしました。」

    人的資本施策について、女性社員のリファラル採用を試行から正式制度へ移行したほか、D&Iプロジェクト、社長インタビュー、ラウンドテーブル等の具体的な取り組みを進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「そのための施策として、以下の取組みを行っています。① キャリア形成支援…② 社内公募制度…③ エンゲージメントサーベイ」

    人的資本施策について、若手・中堅社員研修、1on1面談、社内公募、エンゲージメントサーベイなどの具体的な施策を体系的に開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、将来を見据え、必要な人材の採用や社員の育成の強化のための人的資本への投資を積極的に行います。これらを通じて継続的に人的資本の充実を図ります。」

    従来の働きやすい職場・モチベーション向上に加え、1on1面談、社内公募、エンゲージメントサーベイ、ダイバーシティ&インクルージョンプロジェクト等の具体的施策を進めている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、将来を見据え、必要な人材の採用や社員の育成の強化のための人的資本への投資を積極的に行います。これらを通じて継続的に人的資本の充実を図ります。」

    従来の働きやすい職場・モチベーション向上に加え、キャリア形成支援、社内公募、組織文化診断、ダイバーシティ研修など具体的な人的資本施策を開示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、中長期的な成長のためには、人材が最重要であるとの観点に立ち、社員がより働きやすい職場の実現、社員のモチベーションの一層の向上も重要課題として取り組んでまいります。」

    中長期成長に向けた人材基盤強化として、働きやすい職場とモチベーション向上を重要課題として継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、中長期的な成長のためには、人材が最重要であるとの観点に立ち、社員がより働きやすい職場の実現、社員のモチベーションの一層の向上も重要課題として取り組んでまいります。」

    中長期成長に向けた人材基盤強化として、働きやすい職場とモチベーション向上を引き続き重要課題としている。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「また、中長期的な成長のためには、人材が最重要であるとの観点に立ち、社員がより働きやすい職場の実現、社員のモチベーションの一層の向上も重要課題として取り組んでまいります。」

    人材確保・育成リスクへの対応として、働きやすい職場づくりと社員のモチベーション向上を重要課題として新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「5年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 15年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得4回
  3. 2IoT対応の加速と新たなビジネスモデル化4回
  4. 3AI技術の全商品群への適用と知能化4回
  5. 4高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発4回
  6. 5協働ロボットのシリーズ拡充4回
  7. 6合弁・協力関係および外部技術許諾の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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