ファナック(6954)・施策前進
ESG対応の経営上の重要課題化
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、国際的な非営利団体であるCDPにより、気候変動および水セキュリティ分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、気候変動では3年連続、水セキュリティでは初のAリスト企業に選定されました。」
ESG・気候変動対応を継続し、気候変動に加えて水セキュリティ分野の外部評価にも広がっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「加えて、世界的に脱炭素社会へ向けた動きが広がる中、グローバルに事業を展開している当社グループにとっても気候変動は重要な経営課題であると認識しており、商品の省エネルギー性能向上に向けた開発を推進しました。」
ESG・気候変動対応を、商品の省エネルギー性能向上に結び付ける方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、世界的に脱炭素社会へ向けた動きが広がる中、グローバルに事業を展開している当社グループにとっても気候変動は重要な経営課題であると認識しており、商品の省エネルギー性能向上に向けた開発を推進しました。」
ESG・気候変動対応を、商品の省エネルギー性能向上や脱炭素関連商品の開発に結び付けている。 - FY2022前進有価証券報告書
「COP21(第21回国連気候変動枠組条約締約国会議)で採択されたパリ協定を機に、世界的に脱炭素社会へ向けた動きが広がっています。グローバルに事業を展開している当社グループにとっても、気候変動は重要な経営課題であると認識し、取り組みを推進しています。」
ESG・SDGsへの対応を、気候変動を重要な経営課題とする取り組みへ具体化し、TCFD、シナリオ分析、GHG削減目標の設定に進展している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経営に当たっては、ファナックの商品はSDGs の達成にも大きく貢献することを一層意識してまいります。」
ESGを経営上の重要課題とする流れのもと、商品によるSDGs達成への貢献を一層意識する方針を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした課題に対処するため、当社グループは、ESGへの取り組みを経営上の重要課題と認識し、積極的に強化していきます。」
ESGを経営上の重要課題として認識し、対応を積極的に強化する方針を初めて明示している。