ファナック(6954)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-08-19)では「達成」
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-19。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬として処分した自己株式 42,650」
譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に42,650株の自己株式処分を実施し、制度運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬として処分した自己株式 16,520」
譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に16,520株の自己株式処分を実施し、制度の運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬として処分した自己株式 15,010」
前年度に導入した譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に15,010株の自己株式処分を実施し、制度を具体的に運用している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年5月24日開催の当社取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)の導入を決議しました。」
株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、企業価値向上への貢献意欲を高めるため、対象取締役に譲渡制限付株式を割り当てる制度を導入した。金銭報酬債権は年額3億5千万円以内、株式数は各事業年度28,000株以内としている。