Komori
ファナック(6954)・方針前進

配当性向を基礎とする業績連動報酬

FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020再定義FY2021前進FY2022 – FY2024再定義FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績連動報酬は、株主還元と整合する指標として、親会社株主に帰属する当期純利益に連動させることを基本とし、財務指標枠(80%)と、非財務指標枠(20%)としています。」

    利益連動報酬について、財務指標80%を利益・経常利益率・ROE、非財務指標20%を従業員エンゲージメント、ESG外部評価、GHG排出削減量で評価する体系を具体化し、当年度は業績連動報酬435百万円を計上している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬は、株主還元と同様に親会社株主に帰属する当期純利益に連動させることを基本とし、業績連動報酬額の80%については、利益率、ROE等を考慮して決定される。また、業績連動報酬額の20%分は非財務指標枠として、評価基準に基づき支給する。」

    従来の利益連動・20%非財務指標枠を維持しつつ、2025年6月27日開催予定の取締役会後は、業績連動報酬の80%について利益率・ROE等を考慮する体系へ改める予定としている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬は、株主還元と同様に親会社株主に帰属する当期純利益に連動させることを基本とし、業績連動報酬額の20%分を非財務指標枠として、評価基準に基づき支給する。評価基準として、「従業員エンゲージメント」「ESG評価スコア」「GHG排出削減量」の3指標を適用する。」

    従来の利益連動報酬と譲渡制限付株式報酬に加え、2024年度から業績連動報酬の20%を従業員エンゲージメント、ESG評価スコア、GHG排出削減量で評価する仕組みを導入している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く)1,059 378 587 94」

    利益連動報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる制度について、当年度に業績連動報酬587百万円、非金銭報酬94百万円を実際に計上している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「・業績連動報酬は、株主還元と同様に親会社株主に帰属する当期純利益に連動させることを基本とする。・株式報酬は、取締役の貢献度等諸般の事項を総合的に勘案し、譲渡制限付株式に関する報酬を支給する。」

    利益連動報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる新報酬体系を実際に運用し、当期は業績連動報酬830百万円、非金銭報酬94百万円を計上している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「・業績連動報酬は、株主還元と同様に親会社株主に帰属する当期純利益に連動させることを基本とする。・株式報酬は、取締役の貢献度等諸般の事項を総合的に勘案し、譲渡制限付株式に関する報酬を支給する。」

    従来の親会社株主帰属利益・配当性向を基礎とする業績連動報酬から、親会社株主帰属当期純利益連動を基本とし、譲渡制限付株式報酬も組み込む報酬体系へ改めている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「したがいまして、2019年度における業績連動報酬額の枠は41億4百万円で、これに対する実際の支払額は12億8百万円でした。」

    配当性向と半期純利益に連動する報酬制度について、2019年度の算定枠41億4百万円と実支払額12億8百万円を開示している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「株主目線を取り入れるため、半期決算毎の連結半期当期純利益に配当性向(%)の1/25の率を乗じて算出する変動枠」

    取締役報酬について、連結半期純利益と配当性向を用いて業績連動部分を算出する仕組みを開示している。
一緒に動いた変遷

「5年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 15年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得5回
  3. 2IoT対応の加速と新たなビジネスモデル化5回
  4. 3AI技術の全商品群への適用と知能化5回
  5. 4高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発5回
  6. 5協働ロボットのシリーズ拡充4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配当性向を基礎とする業績連動報酬|ファナック(6954)の変遷 | Komori