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ファナック(6954)・施策再掲

リスク対応責任者と内部監査によるリスク管理

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2022再掲FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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監査・内部統制による全社的リスク管理体制528社が書いているテーマ・逆風2社・追い風524社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの535件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、事業の継続性、企業価値の向上、企業活動の持続的発展を阻害するおそれのあるリスクに対処するため、リスクマネジメント委員会およびリスクマネジメント規程を設け、取締役会の監督のもと、適切なリスクマネジメントを行っています。サステナビリティ全般に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」

    リスクマネジメント委員会・規程、取締役会監督、サステナビリティリスクの組み込みによる管理体制を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、事業の継続性、企業価値の向上、企業活動の持続的発展を阻害するおそれのあるリスクに対処するため、リスクマネジメント委員会およびリスクマネジメント規程を設け、取締役会の監督のもと、適切なリスクマネジメントを行っています。サステナビリティ全般に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」

    リスクマネジメント委員会・規程、取締役会監督のもとで、サステナビリティ全般を含むリスクを管理する体制を再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「サステナビリティ全般に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」

    リスクマネジメント委員会・規程と取締役会監督のもとで、サステナビリティ全般のリスクも管理する方針を再確認している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「気候変動に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」

    既存のリスクマネジメント委員会・規程の対象に気候変動リスクを明示的に組み込んでいる。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、事業の継続性、企業価値の向上、企業活動の持続的発展を阻害するおそれのあるリスクに対処するため、リスクマネジメント委員会およびリスクマネジメント規程を設け、取締役会の監督のもと、適切なリスクマネジメントを行う。さらに、代表取締役社長直轄の内部監査部が、リスクマネジメントの状況について内部監査を行う。」

    従来のリスク対応責任者・内部監査の体制に加え、リスクマネジメント委員会と規程を設け、取締役会監督下での管理および社長直轄内部監査を明示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「法令遵守、環境、災害、品質および輸出管理等に係るリスクについては、リスク対応責任者が、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては、すみやかにリスク対応責任者を定める。さらに、代表取締役直轄の内部監査部が、各部門の業務遂行状況について内部監査を行う。」

    リスク対応責任者、規則・研修・マニュアル、代表取締役直轄の内部監査部による管理体制を再確認している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「法令遵守、環境、災害、品質および輸出管理等に係るリスクについては、リスク対応責任者が、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては、すみやかにリスク対応責任者を定める。さらに、代表取締役直轄の内部監査部が、各部門の業務遂行状況について内部監査を行う。」

    リスク対応責任者、規則・研修・マニュアル、代表取締役直轄の内部監査部による管理体制を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「法令遵守、環境、災害、品質および輸出管理等に係るリスクについては、リスク対応責任者が、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては、すみやかにリスク対応責任者を定める。さらに、代表取締役直轄の内部監査部が、各部門の業務遂行状況について内部監査を行う。」

    リスク対応責任者、規則・ガイドライン、研修、マニュアル、代表取締役直轄の内部監査部を組み合わせた管理体制を示している。
一緒に動いた変遷

「5年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 15年間平均総還元性向最大80%の範囲での自己株式取得2回
  3. 2IoT対応の加速と新たなビジネスモデル化2回
  4. 3AI技術の全商品群への適用と知能化2回
  5. 4高信頼性・高性能・知能化を軸とする新商品開発2回
  6. 5配当性向を基礎とする業績連動報酬2回
  7. 6壬生工場による将来の生産能力増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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