リスク対応責任者と内部監査によるリスク管理
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、事業の継続性、企業価値の向上、企業活動の持続的発展を阻害するおそれのあるリスクに対処するため、リスクマネジメント委員会およびリスクマネジメント規程を設け、取締役会の監督のもと、適切なリスクマネジメントを行っています。サステナビリティ全般に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」
リスクマネジメント委員会・規程、取締役会監督、サステナビリティリスクの組み込みによる管理体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業の継続性、企業価値の向上、企業活動の持続的発展を阻害するおそれのあるリスクに対処するため、リスクマネジメント委員会およびリスクマネジメント規程を設け、取締役会の監督のもと、適切なリスクマネジメントを行っています。サステナビリティ全般に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」
リスクマネジメント委員会・規程、取締役会監督のもとで、サステナビリティ全般を含むリスクを管理する体制を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サステナビリティ全般に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」
リスクマネジメント委員会・規程と取締役会監督のもとで、サステナビリティ全般のリスクも管理する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「気候変動に関するリスクについても、この中に位置づけてリスク管理します。」
既存のリスクマネジメント委員会・規程の対象に気候変動リスクを明示的に組み込んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、事業の継続性、企業価値の向上、企業活動の持続的発展を阻害するおそれのあるリスクに対処するため、リスクマネジメント委員会およびリスクマネジメント規程を設け、取締役会の監督のもと、適切なリスクマネジメントを行う。さらに、代表取締役社長直轄の内部監査部が、リスクマネジメントの状況について内部監査を行う。」
従来のリスク対応責任者・内部監査の体制に加え、リスクマネジメント委員会と規程を設け、取締役会監督下での管理および社長直轄内部監査を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「法令遵守、環境、災害、品質および輸出管理等に係るリスクについては、リスク対応責任者が、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては、すみやかにリスク対応責任者を定める。さらに、代表取締役直轄の内部監査部が、各部門の業務遂行状況について内部監査を行う。」
リスク対応責任者、規則・研修・マニュアル、代表取締役直轄の内部監査部による管理体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「法令遵守、環境、災害、品質および輸出管理等に係るリスクについては、リスク対応責任者が、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては、すみやかにリスク対応責任者を定める。さらに、代表取締役直轄の内部監査部が、各部門の業務遂行状況について内部監査を行う。」
リスク対応責任者、規則・研修・マニュアル、代表取締役直轄の内部監査部による管理体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「法令遵守、環境、災害、品質および輸出管理等に係るリスクについては、リスク対応責任者が、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクについては、すみやかにリスク対応責任者を定める。さらに、代表取締役直轄の内部監査部が、各部門の業務遂行状況について内部監査を行う。」
リスク対応責任者、規則・ガイドライン、研修、マニュアル、代表取締役直轄の内部監査部を組み合わせた管理体制を示している。