ファナック(6954)・方針前進
政策保有株式の保有意義検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 99」
政策保有株式について毎年検証する方針を継続し、当事業年度は上場株式1銘柄を売却した。上場株式の貸借対照表計上額は前年度の417億46百万円から318億77百万円へ減少している。 - FY2024前進有価証券報告書
「毎年、当該観点に基づき検証し、保有意義が希薄と判断した株式について保有の縮減を図ります。」
政策保有株式について毎年検証する方針を継続し、当事業年度は上場株式2銘柄を売却している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「毎年、当該観点に基づき検証し、保有意義が希薄と判断した株式について保有の縮減を図ります。」
政策保有株式について、事業上の便益と保有コストを勘案して毎年検証し、意義が希薄な株式を縮減する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年、当該観点に基づき検証し、保有意義が希薄と判断した株式について保有の縮減を図ります。」
政策保有株式について、事業上の便益と保有コストを勘案して毎年検証し、当期は非上場株式1銘柄を取得する一方、上場株式1銘柄を売却している。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年、当該観点に基づき検証し、保有意義が希薄と判断した株式について保有の縮減を図ります。」
新商品開発、部品・材料の安定購入、取引関係維持などの便益と保有コストを勘案し、毎年保有意義を検証して縮減する方針を示している。