Komori
カシオ計算機(6952)・施策前進

縦置き・横置き対応の小型ラベルライターの開発

FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3再掲FY20192018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
縦横設置対応小型ラベルライターの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「パソコンやスマートフォンでデザインしたラベルを、無線LANやUSBを経由して印刷できる「EC-P10」を開発しました。使い慣れたデバイスで操作することにより文字入力やデザインがしやすいことに加え、専用アプリに収録されたサンプルからデザインを選ぶこともできるため、より簡単にラベル作成が可能です。また、ユーザーから要望の多かった24mm幅のテープにも対応。従来の6mm・9mm・12mm・18mm幅テープと合わせて、幅広い用途でのラベル作成が可能です。」

    ラベルライターについて、パソコン・スマートフォンからの無線LAN・USB印刷に加え、24mm幅テープへの対応を実現した新機種を開発した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「ユーザーが感じていたラベルライターの不満点の解決を図り、環境面に配慮するとともに使用時におけるコストカットも可能にしたラベルライター「EC-K10」を開発しました。」

    テープ余白を従来モデルの5分の1、最小3mmまで削減するラベルライターの開発成果を再掲している。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ユーザーが感じていたラベルライターの不満点の解決を図り、環境面に配慮するとともに使用時におけるコストカットも可能にしたラベルライター「EC-K10」を開発しました。印刷時にテープを巻き戻すことでテープ先頭の余白を低減しています。余白部分を従来モデルの5分の1となる最小3mmまで抑えており、無駄を減らすことでテープのコスト削減を可能にしました。」

    テープを巻き戻す機構により先頭余白を従来モデルの5分の1、最小3mmまで削減し、コスト削減と環境面への配慮を図った新しいラベルライターを開発した。
  4. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「縦置き・横置き両方の設置スタイルが選べ、パソコンやスマートフォンからラベルの作成ができる小型ラベルライター「KL-E300」を開発しました。キーボードを省いたコンパクトな形状で、縦置き・横置きのどちらにも対応。デスクやパソコン周りのちょっとしたスペースに設置でき、無線LANやUSB経由で、普段使い慣れたパソコンやスマートフォンの画面上からラベルをプリントできます。」

    キーボードを省いた小型ラベルライターを開発し、縦置き・横置きの設置、無線LAN・USB経由のパソコンやスマートフォンからの印刷に対応した。
一緒に動いた変遷

「独創的な製品開発を通じた社会貢献」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1独創的な製品開発を通じた社会貢献2回
  3. 2楽器・デジタルカメラ・プロジェクター等の事業構造改革2回
  4. 3ROE・自己資本比率・D/Eレシオの改善2回
  5. 4外国為替・金利変動2回
  6. 5操作性・音質を高めた電子辞書の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カシオ計算機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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