カシオ計算機(6952)・リスク顕在化
保有有価証券の価値下落
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
カシオ計算機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 332」
保有有価証券の価値下落リスクについて、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損3億32百万円を計上した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「有価証券について87百万円(その他有価証券のその他87百万円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の価値下落について、当期に87百万円の減損処理を行い、前期の44百万円から減損額が増加した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「有価証券について44百万円(その他有価証券の株式44百万円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の価値下落リスクについて、その他有価証券の株式44百万円の減損処理が実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当グループが保有する有価証券の価値下落」
保有有価証券の価値下落をその他のリスクとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループが保有する有価証券の価値下落」
保有有価証券の市場価値下落をその他のリスクとしている。